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【2018年大河ドラマ】西郷隆盛「西郷(せご)どん」が楽しみだぜい。

2016年「真田丸」、2017年「おんな城主直虎」、2018年の大河ドラマは「西郷どん」!読み方は(せごどん)。【原作】林真理子 × 【脚本】中園ミホ!!大河ドラマは歴史を一緒に学びながらみると、もっともっと楽しくなるよ!!それでは西郷隆盛を知っていこう。

更新日: 2018年02月04日

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orihoanさん

2016年の大河ドラマ「真田丸」は大ヒット御礼。

2017年もその勢いが続くのか??「おんな城主直虎」

明治維新から150年、2018年大河ドラマの主人公となるのは男にも女にも“日本史上最もモテた男” 西郷隆盛です。

明治維新のヒーロー・西郷隆盛には、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は謎に満ちています。
西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。

その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。

極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。
人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

2018年、「勇気と実行力」で時代を切り開く“愛に溢れたリーダー”が、日本の日曜よる8時に元気をお届けします。

【主人公】西郷隆盛役は鈴木亮平

鈴木亮平さんコメント
正直に言いまして、大変な抜てきをしていただいたという自覚があります。喜びというよりむしろ責任感のほうが大きくて、その責任感の大きさに身が引き締まる思いです。大河ドラマは歴史上の人物の一生を、1年かけてじっくりと描いていくという、俳優としてはこれ以上ないほどの機会ですので、楽しみな気持ちもとても大きいです。

変態仮面や、筋肉美、役作りのための激やせなどストイック俳優で人気。

1983年、兵庫県生まれ。NHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインの夫・村岡英治役で一躍注目を集め、以後ドラマ、映画、舞台の話題作に出演。ドラマアウォード助演男優賞や橋田賞など、数々の賞を受賞する。ドラマ「天皇の料理番」では主人公の病弱な兄役で20kg減量し、映画『俺物語』では高校生役で主演、30kg増量するなど、体当たりでの役作りが話題に。今年は劇場アニメ『ルドルフとイッパイアッテナ』で声優に初挑戦し、来年放送のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神」では、密偵・ヒュウゴ役を熱演するほか、多彩な場でますます活躍の幅を広げている。大河ドラマへの出演は、今作が初めてとなる。

【原作】 林真理子 「西郷(せご)どん!」

小説家。山梨県出身。『最終便に間に合えば』『京都より』にて直木賞、『白蓮れんれん』にて柴田錬三郎賞、『みんなの秘密』で吉川英治文学賞他、話題の著書多数。「西郷(せご)どん!」は「本の旅人」(KADOKAWA)にて連載中。

【脚本】 中園ミホ

脚本家。東京都出身。ドラマ『ハケンの品格』で放送文化基金賞、『はつ恋』『Doctor-X外科医・大門未知子』で向田邦子賞、橋田賞受賞。連続テレビ小説『花子とアン』等、数々の話題作を執筆。

一方で史実ではなくドラマとしての脚色に一部ひんしゅくも・・・

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