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【一生に一度は行きたい】オーストリア ザルツブルク♪♪街中が世界遺産!!

オーストリア・ザルツブルク。実はこの街、街自体が世界遺産なんです。ミュンヘンからもほど近く、訪れやすい街でもあり、大変オススメな旅行先です!そんなザルツブルクの魅力をご紹介致します。

更新日: 2018年05月14日

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ichi-salaoさん

より詳しい情報や、旅の豆知識などにつきましては筆者ブログにてご紹介しております。
宜しければ「運営サイト」よりご一読くださいませ♪♪

Tourismus Salzburg (ザルツブルク観光局)

【街自体が世界遺産!】中世を感じる街並み

ザルツブルクの旧市街は1997 年にユネスコ世界文化遺産に登録された、大変美しい街が残っています。
細い路地を歩くだけで、そこはまさに映画の世界。
街自体が旅の目的となることでしょう。

Tourismus Salzburg (ザルツブルク観光局)

Tourismus Salzburg (ザルツブルク観光局)

最近では、俳優の本木雅弘さん、北川景子さんを起用したトヨタ・アルファードのCM舞台にもなっていますよね♪♪

ドイツからもアクセス抜群【初ヨーロッパでも問題なし!】

ザルツブルクはミュンヘンより鉄道で1時間半から2時間半。
利用の列車によって所要時間が異なりますが、とっても簡単に訪れることができます。
また、”ジャーマンレイルパス”や”バイエルンチケット”などドイツのお得な切符も使えるので、ドイツ旅行とセットで訪れることができます。

【中世を感じる】城塞、ホーエンザルツブルク

ホーエンザルツブルク城は、大司教ゲープハルトによって建設された城塞です。
1077年に建設が開始され、1150年頃には完成されたと言われています。
それ以降、修繕を重ねながら当時の雰囲気のまま残されています。

トリップアドバイザーの企画「バケットリスト」の「死ぬまでに行きたい世界の名城25選」にも選ばれるなど、世界でも有数の城として知られています。

ミュンヘンから近いこともあり、同じく「死ぬまでに行きたい世界の名城25戦」に選ばれた「ノンシュバンシュタイン城」の後に訪れる人も多いかと思いますが、同じ城でも「ノンシュバンシュタイン城」が貴族の優雅な城であるのに比べ、「ホーエンザルツブルク城」は軍事目的に建てられた"要塞"と言えるかと思います。
同じ城でも趣が全く異なり、それを感じるのも面白いかと思います。

旧市街からケーブルカーでも行けますし、脚に自信のある人は30分程の登山でたどりつくことができます。

城からはザルツブルクの街が一望できます!
また、条件が整うと雲海に出会えることも!

入場料 大人:12ユーロ/子供:6.50ユーロ
(ケーブルカー込みの料金/城塞のみの入場料は大人:9.20ユーロ)

【モーツァルトにサウンド・オブ・ミュージック】音楽が寄り添う街

ザルツブルクは彼の有名な音楽家・レオポルト・モーツァルトが生まれ育った街としても有名です。モーツァルトの生家は旧市街内にあります。

ザルツブルクには国際空港もありますが、正式名称は「ザルツブルク・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港」
それぐらい、ザルツブルクの人達にとってモーツァルトは誇りなのだと思います。

なお、こちらの空港、街からバスで30分ほどで行けますが、国際空港と言えど大変小さな可愛らしい空港です。

なんと、ボーディングブリッジなどなく、目の間の飛行機にあるいて搭乗する形となります。免税の手続きなども係りの人がいなかったりするので、ザルツブルクからバケージスルーで登場する場合は、若干早く到着したほうが良いかと思います。

保安検査前にカフェが数店舗、お土産屋さん(コンビニみたい)な店が数店舗あります。
保安検査後は免税店とカフェがあります。保安検査後でも若干時間を潰すスペースはあるので、心配ご無用!

また、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地も多数あり、まさに音楽を街中で感じることができます。

Tourismus Salzburg (ザルツブルク観光局)

市内からすぐ行ける主なロケ地

□ミラベル庭園とミラベル宮殿:
マリアと子供たちが『ドレミの歌』を歌った場所

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