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杏&東出夫妻や芸能界も注目してた有馬記念でサブちゃんが歌った!

第61回有馬記念でクリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気のサトノダイヤモンドが順当に1着で2勝目を挙げた。芸能界からの事前予想では北島三郎を所有する2番人気のキタサンブラックの予想が多かったようです。レース後、自身の馬が負けたにもかかわらず北島三郎が熱唱した有馬記念の様子をご覧ください。

更新日: 2016年12月26日

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nyokikeさん

▼有馬記念でサトノダイヤモンドが1着、キタサンブラックが2着

12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。

道中は2番手を進んだブラックの直後でぴたりとマーク。直線入り口で先頭に立ったライバルを目標にエンジンを全開。急坂を駆け上がって懸命に逃げ込みを狙ったブラックだったが、しっかりと末脚を伸ばして最後の最後に首差とらえた。

サトノダイヤモンドは菊花賞に続いてのG1、2勝目。全戦績は8戦6勝。重賞は4勝。池江厩舎の有馬3歳馬Vは11年オルフェーヴル以来。オーナーの里見治氏(74)は同馬での菊花賞制覇に続くG1、2勝目。

▼騎乗したルメール騎手がサトノダイヤモンドに感涙

お立ち台に立ったクリストフ・ルメール騎手は「あまりしゃべれません…すいません」と、思わず涙ぐんで声を詰まらせた。

競馬は時々難しいものですが、きょうは素晴らしかった。キタサンブラックは一番のライバルでしたが、サトノダイヤモンドは直線、そしてゴール前でよく頑張った。

サトノダイヤモンドは新馬から乗っていた馬で有馬記念を勝ててうれしい。3歳で勝つのは難しいこと。能力は高く、スーパーホースになりました。(来年の凱旋門賞については)いけると思います。スタミナがありますし、乗りやすい。チャンスはあると思います。

▼好レースだった有馬記念がTwitterで話題に

有馬記念は素晴らしいレースでした。 キタサンブラックにやられたと思ったけど、まさかあのポジションから差すとは。 結果的に1,2,3番人気で決着。 それぞれが実力を出し切った。 3歳馬の優勝は4年ぶり。 サトノダイヤモンド。来年も応援します。

NHKの有馬記念の実況「サトノダイヤモンドか!キタサンブラックか!」しか言ってなくて草

有馬記念は歴史に残るガチ決着。サトノダイヤモンドとキタサンブラックが、号泣しながら抱き合う様子が目に浮かぶ。こちらはバットエンド、じゃないハッピーエンドカップ当たったから、それでいい、それでいい。

菊花賞で輝いたダイヤモンド。今年最後の有馬記念で再びの輝き。サトノダイヤモンドさん 本当に感動をありがとう。馬券等関係無く素敵な一時を0(=^▽^=)0 アリガトデスー♪

有馬記念 プレゼンターは田中将大 誕生日が、11-1って 先に言うといて、、。

▼有馬記念に杏・東出昌大夫妻が来場していた

俳優・東出昌大(28)と女優・杏(30)夫妻が25日、東京・中山競馬場で開催された「第61回 有馬記念・G1」に来場し、観戦した。

出典杏&東出夫妻 お揃い丸メガネで有馬記念に来場 デイリースポーツ

プライベートで訪れたと思われる夫妻はスタンド上段の来賓席に座った。東出は白いシャツに黒いベスト、紺に白いドットのネクタイ、杏は真っ赤なセーター姿。2人ともお揃のような丸メガネをかけていた。

出典杏&東出夫妻 お揃い丸メガネで有馬記念に来場 デイリースポーツ

▼ヤンキースの田中将大もプレゼンターで来場していた

「枠が陣営の希望の場所でしたからね。今までは地味な印象で、あまり本命にすることはなかったんですけど、(2馬身半離した)ジャパンカップを見て“あ、ホンマに強いな”っていうのを感じましたね。」

「ルメール騎手も調子がいいし、菊花賞(勝ち)から挑戦してくる馬はかなりいい結果を残しているので。唯一の3歳馬というのもポイントです」

対抗にはサトノダイヤモンドを予想。

▼ヤンキースの田中将大だけじゃなく、芸能界から大注目だった有馬記念

今年の有馬記念は…やっぱり①キタサンブラックの優勝ですかね。夢ではなく現実をとりました。

有馬当日は前回同様、テレビ観戦。「テレビの前で応援した方が縁起がいいと思って。(キタサン勝利で)先生が“まつり”を歌ったら、テレビの前で一緒に歌います」と話した。

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