1. まとめトップ

正月太りはリセットできる!

忘年会、お正月、新年会食べ過ぎてしまうこの時期、早めにしセットしましょう

更新日: 2017年12月26日

6 お気に入り 17903 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

正月太りってみんな経験してるの?

正月前太り入りました~正月太りこのあと突入しまーす。 なにこれ、なにこれ、なにこれ。

ある調査によると、年末年始で体重が増える人は約70%、そのうち約50%は2kg増えるそうです。

その第一の原因は、食べたり飲んだりする機会が増えること。

冬は味の濃いもの、こってりしたものをおいしく感じることも摂取カロリーオーバーの原因に。

さらに、寒さのために運動量が減って消費カロリーが減ることや、体が冷えることで血液やリンパの流れが悪くなることも、正月太りを加速します。

正月太りの原因は
・食べ過ぎ、飲みすぎ
・塩分、カロリーの摂りすぎ
・運動不足

ということですね。

対策は?

正月太りを解消するには、食べ過ぎ、動かな過ぎ、冷え過ぎの「3過ぎ」をやめることが大切です。つきたての脂肪なので短期集中でスッキリ落とせるはず。

脂肪はつきたてのうちは落ちやすく、時間が経つほど落ちにくくなります。


つまり、正月太りへの対処は、早ければ早いほど効果的ということ。始めるなら今!です。

食べ過ぎには

おせち料理なら、豆や昆布、豆腐などカロリーの低いものを中心に食べると、多少量を食べても太ることはありません。

アルコール、甘いもの、油の3つの「あ」に注意。たんぱく質のおかずや野菜を減らすと代謝が落ちるので、夕食だけ炭水化物をやめたり、半分にするなど、主食で調節しましょう。

この期間は、いつもよりもう少し、食事の量や内容に気を遣ってみましょう。新年会の場合は、連日の場合や、よほど暴飲暴食した場合でなければ、当日の昼や翌日を意識して軽めに抑えれば、それでバランスが取れるでしょう。

正月太りの原因No.1であるむくみを取り除きましょう。休みの間にたくさん食べていた甘いものやお酒、油っこいものはストップ。トマトやきゅうり、海藻類などカリウムを豊富に含む食材や、水分を積極的にとるようにして、体内の老廃物の排出を促します。

運動不足には

お風呂でマッサージすることで運動不足になりがちな体の筋肉を柔軟にすることで、代謝アップも期待できます。硬くなった皮下脂肪も体温が上がることで、ほぐれやすくなります。

運動する時間が選べるなら夕方がベストタイミング。人間の身体は、朝よりも夕方の方が運動能力が高くなることがわかっています。また、夕方に運動を行うと夜の体温が上がり、熟睡しやすくなるという効果もあります。

冷えには

大きな血管がある首の周り、二の腕の後ろ、ひざ裏は冷えやすいので、冷やさないように注意しましょう。温かい食べ物を摂る、お風呂にゆっくりつかるなど、体の中から温める工夫も。

女性に多い肩こり・冷え症も、血液の循環が悪くなって内臓の働きも弱まり代謝が弱くなっていることから来ています。代謝を上げて体内の老廃物や疲労物質を排出されるためにも37~40℃のぬるめのお湯のお風呂に20分間つかりましょう

正月太りを解消するには、休み明けの1週間が勝負! 心と体のゆるみをしっかり引き締めて、短期集中でスリムな体を取り戻しましょう。

1