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おいしいラーメンや中華料理に欠かせない香味油(こうみあぶら)

日本でもラーメン中心に重宝され、こってり感と香ばしさで料理に欠かせない香味油の数々をご紹介。

更新日: 2019年06月12日

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香り高い油がかかってると味わいも増します。

moepapaさん

香味油(こうみあぶら)とは

香味油とは、各種植物油などで香りの立つ野菜などを炒めて対象の香りを油に移したもののことです。
その香味油を油として使うだけで料理に香ばしさとこってり感を演出することができ、近年ラーメン中心に重要なファクターを担っています。

長ネギやにんにく、しょうがなどを炒めて香りを移すものが一般的で、ラー油の一種で、唐辛子と各種香味野菜を炒めるものなども。

各種使いやすく香りの引き立つ香味油をご紹介。

ネギ油

刻んだ長ネギをクセの少ない植物油で炒めるだけ、風味のよい長ネギはすぐに油に香りがうつります。
ラーメン他、中華料理やなんの料理でも引き立ちます。

家庭で簡単に作ることもでき、また近年では市販品でも登場しています。

マー油

にんにくを焦がすほど炒めた油です。主に熊本ラーメンなどで大量に使われ、味・香りを特徴づける主軸に使われ現在では広く利用されています。

こちらも作るのが手間なら市販品も登場しています。

熊本ラーメンなどでは強烈な個性を出すのに多用されています。

鶏油(チーユ)

鶏油とは、鶏の脂肪分です。通常鶏皮や皮下脂肪に多く含まれている脂を炒めて抽出、大変に香ばしく食欲をそそる香りを出します。

安価な鶏皮などを炒めて自作する他、市販品でも簡単に手に入ります。

ラーメンに浮かべてこってり感を加えたり、各種炒め料理をよりおいしくしてくれる効果があり人気です。

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