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最後は“神対応”で劇場を卒業…AKB48島崎遥香の卒コンが感動的だった!

AKB48の島崎遥香(22)が26日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年12月31日

isaaccさん

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○AKB48島崎遥香“神対応”で劇場を卒業

東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、グループでの活動に終止符を打った。

公演冒頭、「永遠プレッシャー」「僕たちは戦わない」「ハイテンション」など、自身がセンターを務めたAKB48のシングル曲を立て続けに披露。

○2009年に9期研究生に合格した島崎遥香

2009年に9期研究生に合格し、歌もダンスも苦手でポンコツと呼ばれた15歳の少女がたくさんの経験を重ね、22歳の自立した女性へと成長した。

オーディションの歌唱審査でまったく歌わず、リズムに合わせて揺れていただけで合格したという逸話を持つ。

2012年の「じゃんけん大会」で優勝し、シングル「永遠プレッシャー」で初センターを務めて注目を集めた。

○SMAPネタで会場を笑わせる一幕も

公演時間がフジテレビ系で放送された『SMAP×SMAP』最終回と丸かぶりしたことについても冗談交じりに触れた。

生配信の視聴者に「『SMAP×SMAP』(の最終回)と全く同じ時間に見てくれてありがとうございます」と感謝の言葉を向けた。

○報道陣を前に現在の心境を語った島崎

取材現場には大勢の報道陣が集結し、多くのフラッシュに包まれた島崎。

公演後、取材に応じ、「(芸能界を)辞めない限りは、また皆さんにはお会いすると思うので、よろしくおねがいします」と、報道陣に一礼した。

○“塩対応”について聞かれると…

「(塩対応と呼ばれることは)最初は悲しかったです。でも、『塩対応』が流行語大賞にノミネートされたときはうれしいなって思った」と、にっこり。

「塩対応をしたつもりはない。皆さんがどう思うか分からないけれど、このまま自分らしくいきたい」と語った。

○最後は“神対応”で締めくくる

卒業後も“神対応”になる予定はないそうで、「自分では塩対応だったつもりはないので、これからも、このままでいたいです」と話した。

島崎は「"これからも劇場に立つんじゃないかな"というくらいの心境。まだ"卒業したな"と思えない」と実感が沸かない様子。

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