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女性は特に注意!一人暮らしの怖い話体験談

独り暮らしの人が読んだら死ぬほど怖いと思える話をご紹介します。女性の方は特に注意です。怖くて眠れなくなっても、責任はとれませんので。

更新日: 2019年09月09日

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半ドア

私が昔住んでたアパートは、鍵が珍しいテンキー式でした。
内側から暗証番号を自分でセットするので、他には誰も知らないはず。

だけど、ある日友達つれて外から帰ってきたら、ドアが微妙に半ドアになってる。
あれ?と思って開けてみたけど、中は特に変わった様子もない。
友達と中に入ってトイレとかクローゼットを調べたけれど異常なし。
閉めそこねただけかな?と思いつつ、外に出てもう一度ドアを調べてみたけど何もなかった。
それで、安心して部屋に入ろうとしたらドアが開かない!
暗証番号押しても開かない。
中にいた友達にあけてもらって、はっと気付いたんだけど。

誰かが留守中に中に入って暗証番号を書き換え、半ドアにして出て行った?

もしそのまま外に出ず、書き換えに気付かないでいたら、夜中に誰か入ってくることだってありえた。
そう考えるとガクブルで、友達の家に泊めてもらってアパートは早急に引越しました。

ビデオ

一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱 の位置などが微妙に変わっている気がするの だ。 最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大 学の友に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ… どうしよ……。」
と困っていると、
友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影してお いて、もしストーカーが部屋に侵入してるの が撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすが に警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきはホモ!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。 大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」
と思いながら ビデオの録画を止め、再生した。 しばらくは何も写らなかった。 しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、 「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー 写ってる!!!!」
と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況し た。 「ゴミ箱漁ってるよぉ…」
「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思い だった。「これで警察も動いてくれるなぁ」
と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。 「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」
などと友人と喋って いると、また誰かが部屋に入ってきた。 部屋に入って来たのは自分だった。 そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。

悲鳴

結構前の話。

姉が大学に通ってて、女性専用のアパートに一人暮らししてた。日付が変わろうかという時間くらい、そろそろ寝ようと思ったら隣の部屋から

「きゃああぁぁぁぁ!」

と、もの凄い悲鳴がしたそうだ。

知らんふりもできないので、武器になりそうな風呂そうじ用の短いモップを持って玄関を開けると、同じタイミングで悲鳴のした部屋の住人も、ラクロスのステッキを片手に飛び出してきたと。隣人はびっくりした顔で

「大丈夫ですか!?」

と訪ねてきたが、それはこっちのセリフだと思った姉は

「そっちの部屋から悲鳴がしたので飛び出してきたんですが…」

とお互いに首をかしげた。お互い???と思っていたらアパートの住人が続々と出てきて

「何かあったんですか!?」

と聞いてくる。

二人とも悲鳴を聞いて飛び出してきたことをみんなに伝え、アパートの住人一同無事を確認し合うと、さっきの悲鳴はなんだったのかと首をひねった。

何があったかわからないものを考えてもらちがあかないし、どっかで誰かが悲鳴を上げていたのかもしれないということで、最寄りの交番に通報しその日は解散となった。

翌日、交番からアパートを管理している不動産会社に連絡が入り、不動産屋が調査に来た。すると驚くことがわかった。

悲鳴と思った声は悲鳴ではなかった。姉の部屋と隣人の部屋の間でアパートが真っ二つに割れていたのだった。悲鳴は部屋と部屋の間の鉄骨がこすれて出た音だったとのこと。

アパート自体新築で設計に手抜きもなく、なんで真っ二つになったのかは調査結果を姉が聞かなかったからわからなかったが、もしかしたらアパートは寝てる間に崩れていたかもしれないという話だった。

その後引越し費用や引越し先を不動産屋が全部面倒見てくれて、2~3日で引越しは終わったので、姉はラッキーとか言って済ませていました。

部屋の異変

前に住んでたアパートで起きた出来事だ

俺が住んでたのは、築30年以上の古い木造2階建てのアパートだった。駅の近くだったが、古いせいか
周りの物件より安かった。当然、安いところに住む住民はみんな生活状況は悪かった。1日中咳き込んでる
老人。四六時中訳の分からない言葉でケンカしてる外人夫婦。そんな所に住んでた。当時の俺はフリーターで、
働いてはいたが収入は少なかった。

ある頃から部屋の異変が始まった。
最初はささいな事から始まった。捨てた記憶がないのに、ゴミ箱が空になってた。
ゴミなんか盗むやつはいないだろうから、俺の勘違いって事にした。
数日後またゴミ箱が空になった。これで確信した。誰かがゴミを盗んでる。でもなぜゴミなんだろう。
そう思いはしたが、たかだかゴミがなくなった位で気に留めるのはやめた。
今度は数少ないパンツが1枚消えた。コインランドリーに持っていき帰ってきたら昨日履いたのがない。
数日後部屋の中から出てきた。なんかおかしい。
台所の茶碗が洗われてた。もちろん自分でやった記憶はない。ある時、家に帰ると押入れから物音がした
ような気がした。押入れを開けたが当然誰もいない。何日かして、風邪でバイトを早退しいつもより早め
に帰宅した。ドアを開けると、そいつはいた。使った後の割り箸を舐めながらその女は俺を見た。
俺は大声を上げ外に逃げた。近所の人に警察を呼んでもらいパトカーが来た。事情を説明して部屋を調べて
もらった。外で待っていたら、女の喚き声が聞こえ、警察官に捕まり出てきた。翌日、警察に呼ばれ教えて
もらった。犯人は隣に住む1人暮らしの女性で、精神的に病んでいて通院中だそうだ。古いアパートだから、
押入れの天井はすぐ外せるらしくそこから出入りしていたそうだ。
理由は、最初は隣人への好奇心らしかったが、それが恋愛感情に変わったそうだ。
俺が隣人のその女を見たのはその時初めてだった。髪の長い痩せたその女の風貌が気持ち悪かった。
警察官に言われた。その女は精神疾患だからすぐ釈放されると。引っ越した方が安全だと。
とりあえず荷物をまとめ友達の家に転がりこみ、少したってから今のアパートに移った。

そんな事から1年程たち忘れかけてた頃、アルバムを整理しようと開くとその女の写真が俺の写真の横に
貼られてた。

ベッドの下の男

ある女子大生2人(A子とB子)がコンパして4人で飲んでて、
その後男とは別れて、家へ帰ろうとしたんだけど、
よっぱらってたからB子はA子のアパートに泊まることになって一緒に帰った。
A子の部屋についてB子がベッドのところに座った。
B子は思い出したかのようにA子に、
「買い物あるからコンビニ行こうよ」って誘った。
A子は行かないと言っていたが、あまりにもB子が誘うので行くことにした。
鍵を閉めて外に出たところでB子は警察に連絡をした。
なんとA子の部屋のベッドの下の隙間にナタを持った男がいた。
 B子は窓ガラス越しに男がいることに気づき、そこで声を出したならきっと殺されるという
考えから、機転をきかせてコンビニに行こうと誘った。
 その男は近くにある精神病院から抜け出してきた患者だったらしい。

↑こちらは有名な怖い話。
これはどうやら作り話のようですが、実際に似たような話もあるということです。

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