渡辺流 次の一手 (SUN MAGAZINE MOOK)

現役の竜王である渡辺明棋士が告発の主導者であると見られていた

週刊文春によると、10月10日夜にトップ棋士らの会合が島九段の自宅で開かれたとされている。参加者は島九段、渡辺竜王、佐藤天彦名人(28)、羽生三冠、棋士会長の佐藤康光九段(47)、プロ棋士で最もソフトに精通していると言われる千田翔太五段(22)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54)の7人だった。その席で渡辺竜王が三浦九段の不正行為について説明を行ったとみられている。その場では積極的に疑惑を否定する声は聞かれなかったとされている。その後、常務会を経て三浦九段に対する処分がくだされた。渡辺竜王はその常務会にも出席していたという。

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なんの証拠もなかった…将棋界のソフトカンニング事件に衝撃の結末

プロの将棋棋士である三浦弘行九段が対局中にソフトを不正使用した疑惑について驚くべき発表がありました。日本将棋連盟が設置した第三者委員会によれば、なんと不正の証拠は一切見つからなかったというのです。このニュースに将棋ファンには動揺が走っています。

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