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Windows10の新ブラウザ、「Microsoft Edge」を簡単に解説!

「Internet Explorer」の後継、「Microsoft Edge」について簡単に解説していきます。

更新日: 2016年12月27日

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この記事は私がまとめました

ねばーToTさん

そもそも「Microsoft Edge」とは?

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)はマイクロソフトが開発しているウェブブラウザである。Internet Explorerの後継としてWindows 10のデフォルトブラウザになった。

前ブラウザ「Internet Explorer」との相違点。

全画面表示モードやImmersiveモードがない

IE11には全画面表示モードや「Immersiveブラウザー」があったが、Edgeにはこれらのモードはない。ウィンドウを最大化表示することはできるものの、上部のバーや画面下部のタスクバーなども隠すような全画面表示はできない

ボタンやアドレスバー

Microsoft Edgeのボタンはシンプルなデザインで、サイズも大きくなっています。アドレスバーも大きくなって、URLやキーワードを入力しやすくなっています。一方、Internet Explorerの方はMicrosoft Edgeに比べるとボタンが小さく、操作しづらい印象です。

お気に入り

お気に入りも、Microsoft Edgeの方が大きく表示されます。特にタッチ操作で選ぶときは、Microsoft Edgeの方が操作しやすいでしょう。また、Microsoft Edgeでは、お気に入りにURLも表示されます。

シンプルな操作画面

こちらもIEに比べるとかなりシンプルになっています。

簡単に3つの新機能を紹介します。

■Webページに手書きメモを追加する「Webノート」
 Webページにマーカーやペンでメモなどを記入して、そのページのデータを取っておく機能。Webページのスクラップブック化ができる。

■余計な要素を表示させない「読み取りビュー」モード
 Webページから広告や囲み、ヘッダ、フッター、メニュー、表などを排除し、本文と図などの要素だけを残して表示するモード。フォントの装飾なども外して、本文部分だけを読みやすくする。特にスマートフォンや小型画面のタブレットなどで有用だろう。

■お気に入りや履歴などをまとめて管理する「ハブ」機能
 お気に入りや履歴、リーディングリスト(後で読むためのリスト)をまとめて管理する機能。

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