1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

初日の出を見るならココ…今から押さえておきたい場所とは?

もう押さえましたか?初日の出がきれいに見れる場所。今年は本州の太平洋側、四国、九州、沖縄で広く晴れて初日の出を拝める所が多くなりそうです。

更新日: 2016年12月27日

16 お気に入り 14787 view
お気に入り追加

・初日の出をみる計画で気になる元日の天気

ウェザーニュースが提供している初日の出マップ。

2016年も残すところあとわずか…2017年の幕開けは美しい初日の出を拝みたいもの

北海道と、本州の太平洋側、四国、九州、沖縄は広く晴れて、初日の出を拝める所が多くなりそうです。

本州の日本海側は気圧の谷や寒気の影響により、雲が広がりやすく、秋田や青森など東北では雪の降る所がある

▼今から押さえておきたい初日の出スポット

・北海道はリニューアル工事を終えた地球岬がおすすめ

地元の町会有志などが初日の出観覧の来訪者にホットミルクを振る舞う予定なのだとか。

室蘭市母恋南町にある室蘭を代表する観光スポット・地球岬展望台が23日、開設以来の大規模リニューアル工事を終えて一般開放を再開

太平洋を望む海抜150メートルの断崖からの眺めが「北海道自然100選」で得票第1位を獲得し、有数の観光名所として知名度が高まり、以来、元旦の初日の出には毎年1千人前後が訪れる人気スポット

急増する外国人観光客向けに、壁面の表示は「母なる地球 母なる岬」から「地球岬 Cape Chikyu」と英語付きに変えた。

スマートフォンを置いて写真を撮れる撮影台も登場し、市観光課は「再開を初日の出に間に合わせた。多くの人に来てもらいたい」と呼び掛けている。

・東京では魅力的なスポットがたくさん

六本木ヒルズ展望台、東京タワー、羽田空港では恒例の初日の出鑑賞。

“都内で最も空に近い屋上”をうたう六本木ヒルズ展望台・東京シティビューでは、2017年1月1日(日)6時より、初日の出の観賞客に向けた「初日の出特別営業」を実施。

海抜270m、オープンエア形式の展望台としては都内随一の高さを誇る「スカイデッキ」から東京タワーや東京スカイツリーとともに初日の出を観賞できる。

年中無休365日営業している東京タワーでも、新年元日は朝6時から営業を開始。都心の街並みを見渡す150mの大展望台で、東京湾から昇るご来光の瞬間を楽しめます。

「東京国際空港(羽田空港)」では、第1ターミナル6階と屋上、そして第2ターミナル5階の展望デッキから離発着する航空機とともに初日の出を望むことができます。

東京湾でレストランクルーズ船を運営するシーライン東京(はとバスグループ)は、年末年始特別商品として「カウントダウンクルーズ」「初日の出クルーズ」「東京湾パノラマクルーズ」「新春スペシャル」を運航

元旦早朝に出航し、船上で新しい朝を迎える「初日の出クルーズ」はリピーターも多い人気のプランとのこと。

港湾局の道路管理課監察占用担当者は「遊歩道の存在を知る人が少ないため、初日の出を拝む絶好の穴場スポットだ」と話す。

・名古屋はテレビ塔と名古屋城

特に名古屋城の初日の出開放は1959年に再建して以来初めて。

名古屋テレビ塔では、2017年1月1日(祝)に新春イベント「テレビ塔の初日の出」を開催

毎年開催されている大好評のイベントで、1年を通してテレビ塔から「日の出」が見られる機会は、早期営業が行われる元旦のみ。

名古屋市は2017年1月1日、初日の出スポットとして名古屋城を開放する。

1959年に天守閣を鉄筋コンクリートで再建して以来初めて。最上階は耐震性の低さが指摘されているため、初日の出の時間帯は定員制とする。

1 2





ネットで話題のニュースを独自の視点でまとめています。
今日は何の日?
https://goo.gl/M1m8ew

このまとめに参加する