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手拭い(てぬぐい)の被り方、結び方

日本古来の手拭い、近頃は温泉に行った時やお祭りでしか見かけなくなりましたっが、かっこいい、かわいい手拭いの結び方まとめてみました。

更新日: 2017年05月25日

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INKO.comさん

手拭いとは??

汗や顔や手を洗った後の水を拭(ぬぐ)ったり、入浴時に体を洗ったりするために使われる。

また寒暑除け(かんしょよけ)や塵除け(ちりよけ)などの目的や、祭礼においての装身具として頭にかぶるものである。

現在は、約90cm×約35cm程度の大きさである。
(手拭、wikipediaより)

本題の手拭いの被り方、結び方について

おおよそ4種類に分類される。
1.頭に冠した(かんした)「鉢巻き」
*「冠した」とは冠(かんむり)をのせる感じ
2.頭を被い(おおい)後頭部で結ぶ「姉さん被り」
3.頭と頬を被った「頬被り」
4.乗せただけで結ばない「着流し」

被り方には男性だけのものや、女性だけのものがあり、女性においては年齢によっても被り方が区別されている。
(手拭、wikipediaより)

1鉢巻き >> 紐状にして鉢に巻く

1-1. くわがた鉢巻きの巻き方

1-2. 向う鉢巻

1-2. 向う鉢巻の巻き方

1.3 喧嘩鉢巻の巻き方

2 鉢巻き >> 紐状にしないで鉢に巻く

2-1. 喧嘩被りの被り方

2.2 道中被りの被り方

手拭いはきちんとアイロンがけしてから、頭の大きさに合わせて輪を作り、合わせ目は目立たないように糸で止める。

(「橋本屋」さんより抜粋)

手拭いの合わせ目をさゆうどちらかの端に持って行き、図のように上の部分を三角に折る。

(「橋本屋」さんより抜粋)

2で折った手拭いの三角の部分を、さらに図のように折ってタレを作って閑静。下の輪の部分を帽子のようにかぶる

(「橋本屋」さんより抜粋)

できあがり。

(「橋本屋」さんより抜粋)

2.3 巻被りの被り方

横から見た時、まっすぐに布のフチが見え、後頭部がより高く見えるとキレイ。

(「橋本屋」さんより抜粋)

髪全体を包むようにしてきつめに手ぬぐいを巻く。その時の布の結び目を後頭部より耳に近いところに持ってきましょう。

(「橋本屋」さんより抜粋)

下にたれた布を上に引き上げる。その時全部を上げずに額に裁ち目がこないように折り上げるとキレイ。

(「橋本屋」さんより抜粋)

両端を確認できるように前後の布で髪を包みかくすように形を作る。

(「橋本屋」さんより抜粋)

両端の布を形を整えながら結ぶ。できあがり。

(「橋本屋」さんより抜粋)

3 姉さん被り >> 頭を被い後頭部で結ぶ

3.1 姉さん被りの被り方

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