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150万以下で買う最も安全な自動車 〜2018年版 #自動車 #クルマ

エアバッグ、横滑り防止装置、自動ブレーキと、日進月歩の安全装備を搭載した自動車から、消費者が最適な一台を選ぶのが難しくなってきています。そこで本まとめでは税抜150万円以下で現在実用化されている最新の安全装置を一通り揃えた国産車を"全て"まとめて掲載しました。安全コスパカーはこれだ!

更新日: 2018年07月02日

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worldtravelさん

2018年、絶対に外せない安全装置TOP3

未だ搭載されていない車種も少なからずありますが、その効果は絶大とされています。
側面衝突された場合、サイドカーテンエアバッグがあれば、頭蓋骨骨折や脳挫傷などの致命的ダメージを負うリスクがグッと低くなります。

雪道や雨道ではもちろん、いざという時に急ハンドルをきった際にも車両の姿勢を安定させ、「曲がりきれない」または「スピン」といった危険性を低減してくれます。
ハイトワゴン系軽自動車や貨物車など、車幅に対し重心の高い車両では横転を防ぐ効果も期待できます。

日本では先進国の中でも対歩行者事故の割合が多いとされています。
各メーカー様々な自動ブレーキを世に送り出していますが、最新トレンドは歩行者対応となっています。
歩行者対応の自動ブレーキがついていれば、人を死なせずに済んだかもしれない、そう後悔することの無いよう、これからは必須の安全装置となります。

150万以下で安全安心な車はたったの3車種!?

普通車、軽自動車、ジャンルを問わず絶対に外せない安全装置TOP3を搭載した車種を探してみた所、たったの4車種しか存在しませんでした。

ダイハツ ミラ トコット L SAⅢ

サイドカーテンエアバッグ、サイドエアバッグは全グレードに標準装備されています。またステレオカメラ+ソナーセンサーによる"スマートアシストⅢ"が搭載されています。

車両に対しては時速80キロ以下、歩行者に対しては時速50キロ以下では自動ブレーキが作動することで衝突被害を軽減、時速30キロ以下では衝突を回避できる場合があります。

スズキ スイフト XL セーフティパッケージ装着車

セーフティパッケージ装着車には、横滑り防止装置とサイドカーテンエアバッグ、サイドエアバッグ、単眼カメラ+レーザーレーダーによる"デュアルセンサーブレーキサポート"が搭載されています。

対車の場合は時速50キロ以下、対歩行者の場合は時速30キロ以下で衝突を回避できる場合があり、それぞれ100キロ以下、60キロ以下では衝突被害を軽減してくれます。
"車線逸脱警報機能"も搭載されています。

日産ノート X SRSカーテンエアバッグシステム オプション装着

横滑り防止装置と自動ブレーキは標準搭載されていますが、サイドカーテンエアバッグが45,000円のメーカーオプションとなりますので、迷わず選択しましょう。

単眼カメラによる"インテリジェントエマージェンシーブレーキ"は対車の場合は時速80キロ以下で、対歩行者の場合は時速60キロ以下で作動し、時速30キロ以下なら衝突を回避できる場合があります。
"LDW(車線逸脱警報)"も搭載されています。

スズキ イグニス HYBRID MG セーフティパッケージ装着車

セーフティパッケージ装着車には横滑り防止装置とサイドカーテンエアバッグ、サイドエアバッグ、ステレオカメラによる"デュアルカメラブレーキサポート"が搭載されています。

時速100キロ以下であれば車両と歩行者に対し、自動ブレーキが作動します。対車の場合は時速50キロ以下、対歩行者の場合は時速30キロ以下で衝突を回避できる場合があります。
"車線逸脱警報機能"も搭載されています。

150万以下で安全なクルマ~考察

10車種ほど紹介できれば良いなと思いこのまとめを作成しましたが、いざ調べてみると、サイドカーテンエアバッグ、横滑り防止装置、歩行者対応自動ブレーキの3条件を満たしたのは税抜150万円以下ではこの4車種しか無かったというのが現実でした。

ついに軽自動車から横滑り防止装置(VSC&TRC)、サイドカーテンエアバッグ、ステレオカメラを用いた"スマートアシストⅢ"というダイハツ最新の歩行者対応自動ブレーキを搭載したミラ トコットが発売されました。
105万円ほどという価格設定と妥協のない安全装備は、"親がお子さんに買い与えたい初めてのクルマ"という需要にも真正面から応える一台と言えます。

スズキにも歩行者対応自動ブレーキを搭載した軽自動車ありますが、サイドカーテンエアバッグの設定を無くしてしまったので安全性の観点からスズキの軽自動車は論外です。
安全な軽自動車をお探しの方には2017年現在、ミラ トコットか、数万円の予算(150万)オーバーのタントの他に選択肢はございません。

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