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正月に食べ過ぎた体をリセットする5つの方法

お正月は、ついつい食べ過ぎて後悔してしまうことがあります。それ以外にも年末年始は、新年会や同窓会、忘年会など、ダイエットしようと思いながら、ついつい食過ぎぎみ。そんな正月太りを解消させるには、対策について6つの方法をまとめました。 年末年始で暴飲暴食した胃を休ませ、体内をリフレッシュしましょう。

更新日: 2017年01月03日

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この記事は私がまとめました

年末年始はついつい食べ過ぎてしまいがち・・・

年末年始はイベントが多いのでついつい食べ過ぎてしまい、気がついたらお腹がポッコリ張っていてまるでタヌキ・・・どうしよう・・・!!なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?

でも大丈夫です。ポッコリ張ったお腹のソレはまだ脂肪ではありません。脂肪となって身についてしまう前に何とかしてしまえば、その食べ過ぎをなかったことにできるんです。

人が集まる機会が多い年末年始。ただでさえ大型連休なので食べたり飲んだりと、なにかと普段の生活よりもカロリーはオーバー気味に……。

一年に一度の特別な機会だから、と気にせず食べていたら、体重が激増…なんてこと、ありませんか?

ある調査によると、年末年始で体重が増える人は約70%、そのうち約50%は2kg増えるそうです。

年末年始の体重増加はみんなが恐れていることです。

食べ過ぎちゃ太る・・・頭ではわかっていても食欲はなかなかコントロールできないものです。

新年会や同窓会、女子会など、新年はダイエットしていてもついつい食過ぎてしまいます

気づけば体重計に見たことがない数字が表示されているなんてこともあるかも知れません。

集計の結果、増量キロ数のランキングは以下のとおり。

1位「1.0kg」(25.1%)
2位「1.5kg」(22.3%)
3位「2.0kg」(21.7%)

♦お正月太りになる原因

そもそも「正月太り」の原因を紐解くと、食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足が挙げられます。

『目の前にいつも食べ物があるので、ゆっくりダラダラと食べてしまう』という正月特有の状態に原因があります。

「そんなに食べてないのに太ってしまった」という人も、寒くて外出しなくなり、知らずうちに消費カロリーより摂取カロリーが多くなってしまっているのです。

お雑煮を食べて、おせち料理をつまむと1食約1000kcal

・「栗きんとん」2粒で約170kcal
 ・「伊達巻」2切れで100kcal弱
 ・「黒豆煮」20g(小鉢)で100kcal弱
 ・「煮物」100gで約80kcal

おもち1個のカロリーは約120kcal お雑煮にはおもちが2個入っているので、汁やその他の具材と併せると、だいたい1杯300kcal

まず、朝食ではお雑煮を食べて、おせち料理をつまむのではないでしょうか? これだけで、1食約1000kcalとなります。

料理に豪華な気分を与えてくれる金箔自体は味もカロリーもなく、体外に排出されるそうです。

写真は、金箔が舞う「ぱっきん箸」

塩分や糖分が多く含まれているものを摂りすぎ、むくみの原因にも…

正月に食べ過ぎるおせち料理やお餅、飲み過ぎてしまうビールに焼酎、日本酒は塩分や糖分が多く含まれているため、体がむくんだ状態になりがちです。

運動不足も体の水分が滞り、むくみの原因になるのです。

食べた後、脂肪になるまでには10日~14日と言われている

脂肪になるまでには10日~14日と言われています。しかし、12月からの多忙な時期を越し体が疲労している状態ですので、体内に活性酸素が発生しています。

この活性酸素が胃腸の働きや代謝を下げてしまい、便秘を引き起こし、また余分な糖分を吸収してしまったりして、消化できない糖分が肝臓に蓄えられ脂肪細胞になります

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