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実写化確実!?マンガ『椿町ロンリープラネット』に注目が集まっている

永野芽郁初主演が話題の映画『ひるなかの流星』。その原作者・やまもり三香の最新作『椿町ロンリープラネット』は『このマンガがすごい!2017』オンナ編5位の大注目作品。ツンデレイケメン小説家と貧乏女子高生の家政婦が、一つ屋根の下で暮す、定番ながら胸キュンなストーリー。すでに実写化俳優予想も始まっている。

更新日: 2017年08月16日

aku1215さん

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■永野芽郁の初主演が話題の『ひるなかの流星』

映画『ひるなかの流星』(2017年3月公開予定)

女優の永野芽郁が人気少女コミックを実写映画化する『ひるなかの流星』(2017年3月24日公開)で映画初主演。

東京に転校してきた恋を知らない女子高生・すずめが、一見チャラそうな担任教師と無愛想なイケメン同級生との間で三角関係に陥る姿を描く。

すずめが恋に落ちる担任教師・獅子尾五月役は三浦翔平、獅子尾に対するすずめの思いを知りながらも、徐々に彼女に惹かれていくクラスメイトの馬村大輝役は、白濱亜嵐が務める。

■原作はやまもり三香の大人気コミック

原作は、2011~2014年まで『マーガレット』(集英社)で連載され、コミックス累計発行部数200万部を突破している人気コミック。

すずめが初恋を通して成長していく姿が反響を呼び、“女子中高生のバイブル”ともいわれている作品だ。

監督を「四月は君の嘘」の新城毅彦、脚本を「失恋ショコラティエ」の安達奈緒子が担当。

■そのやまもりの最新作『椿町ロンリープラネット』

父の借金を返済するため、無愛想な小説家のもとで住み込みの家政婦として働くことになった女子高生を描く物語。

■『このマンガがすごい!2017』オンナ編5位にランクイン

『このマンガがすごい!2017』

今回は15年10月1日~16年9月30日にコミックスが発売された作品が選考対象。ガイドブックには、上位作品の解説や作者のインタビュー、トップ50のランキングが掲載されている。

「このマンガがすごい!」オンナ編で、椿町ロンリープラネットが5位に選ばれました。 ありがとうございます。まさか自分の作品が…と恐縮しまくっております #このマンガがすごい

■定番ながら、ときめくストーリー

木曳野暁(小説家)と大野ふみ(女子高生)

大野ふみは、ビンボー育ちの高校2年生。ただでさえバイト生活を健気に送っていたのに、ついに父親の借金のせいで家を出て家政婦をすることに。

住み込みの家政婦として時代小説家「木曳野」の家へ。口数が少なくぶっきらぼうな雇い主に振り回されながらも、だんだんと彼の優しさに気づいてゆくふみ。

突然の同居、そこから除々に距離感が縮まり関係性が変化していくのはこれまでの少女マンガにもあった筋書きかもしれない。

きっと筆者が求めていたのはあれもこれも要素が上乗せされた恋愛物語ではなく、こうしてシンプルながらも計算された味わいのトキメキだったのだと気づかされた。

あのですね・・・「椿町ロンリープラネット」知ってる?少女漫画なんだけどさ・・・ もう!!ほんっとに先生がイケメン過ぎて!!キュンキュンしすぎて!ニヤケとまらんのですよ!ツライ・・・もう小説家でイケメンで年上とか好き… twitter.com/i/web/status/8…

はぁ〜〜〜〜無理だ〜〜〜無口で鈍感で無自覚にときめくことサラッとしてほぼ家にこもってる小説家でイケメンってなんやねん〜〜〜やばすぎる〜〜〜椿町ロンリープラネット最高にときめく〜〜〜 pic.twitter.com/hUIAf1fWl6

椿町ロンリープラネット3巻を読みました。2巻の後半でお約束のライバルが登場したわけですが、3巻での展開が王道中の王道。絵も見やすいしキャラも可愛いので、ド定番の年上男性との淡い恋の物語が読みたい方にお薦めしやすい漫画だと思います。 #漫画感想

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