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中国の「大江戸温泉物語」!?壮大なパクリ構図か!?

日本ではお台場にあって大人気の温泉、大江戸温泉物語、なんと!中国にも登場!本家の許可も何も得ていないのに??

更新日: 2016年12月28日

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moepapaさん

中国に大江戸温泉物語が登場!?

12/21中国は上海に日本式の温泉施設「大江戸温泉物語」がオープン、館内には浴場や休憩場、レストランを備え、1000人以上を収容できる。24日は入場制限がかかる盛況ぶりとのこと。

しかし・・・

上海の施設の運営会社は、上海の別の会社を通してブランド名の使用許可を得たと主張。一方、日本の大江戸温泉物語は「海外の企業・団体と資本・業務提携はない」と否定

仮に本当に許可を出していたなら否定する意味もメリットもないので・・・妥当に考えれば許可なんて出してないんでしょうねえ。

運営会社は、ことし3月に日本側と直接契約を結んだ中国の別の会社を通じて、「大江戸温泉物語」のブランドの使用許可を得たとしていて、日本側の東京の温浴施設に職員を研修で派遣したこともあると主張しています。そのうえで日本の会社に対して、直ちに誤った内容を訂正するよう求めたなどとしていて、日本側が発行したとする関係書類も公開しています。

この別の会社、てあまりにうさんくさいんじゃ・・・

日本に比べ、法制度も、商標やブランドに関する意識も低過ぎる中国ならではのことで、まあいつも通りのパクリと開き直りなのでしょうねえ、としか思えないですが。

大江戸温泉物語とは

東京お台場 大江戸温泉物語(とうきょうおだいば おおえどおんせんものがたり)は、東京都江東区青海にある温泉を利用した日帰り・宿泊温泉施設である。
日本初の温泉テーマパークとして、江戸開府400年にあたる2003年3月1日に開業。

通常の営業時間は午前11時から翌朝午前9時まで。宿泊施設「大江戸宿 伊勢屋」と簡易宿泊施設「黒船キャビン」(男性専用)があり、宿泊することもできる。また、平日には宿泊施設を利用せずともレストルームや大広間での午前7時までの仮眠も可能である。
「江戸の町」を都心に再現したお台場の新名所として、また気軽に行ける温泉施設として男女を問わず子供からお年寄りまで幅広い人気がある。

タイムスリップすることをテーマとしており、入館後は施設が貸し出す種類豊富な浴衣に着替えて過ごす。館内には、昔の江戸で親しまれた遊技もできる。
10年間契約の借地であるため、当初の予定では2013年に営業を終了するとしていたが、2015年度(2016年3月)まで東京都との土地の賃貸借契約が延長された。さらにその後にも契約期間の延長が行われ、2021年末まで営業を継続する見込みである。

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