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東芝の株価が大暴落、2日で時価総額5600億円が消滅!どこまで損失が膨らむのか

東芝にとって孫会社(ストーンアンドウエブスター(S&W))という原発工事の会社が、本社を揺るがす損失を出した。買収して1年で巨額損失が露見した「奇怪な破綻劇」である。

更新日: 2018年01月19日

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trauma2896さん

東芝 株価

東芝、3月末の債務超過解消確定 WHの債権売却契約などで上場維持

東芝は18日、元子会社で経営破綻した米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)に対して保有する債権を米ファンドのバウポスト・グループに売却する契約を結んだと発表した。売却益と税負担の軽減効果で株主資本が約4100億円改善。昨年12月に実施した約6000億円の増資と合わせて、2018年3月末の債務超過解消が確定した。

― 号外[闇株新聞]2018年の相場を占う ―

東芝を海外勢に叩き売ってはいけないたった一つの理由

’16年に1500億円超の「不適切な会計処理」が明るみになり、歴代3社長が辞任し、原発部門の米ウエスチングハウスで巨額の減損処理をし……階段から転がり落ちるように転落の道をたどった東芝が、ようやく上場廃止を回避する目処をつけました。‘17年11月に米ゴールドマンサックスを主幹事として、第三者割当増資で海外のファンドなどから6000億円もの資金を調達することを明らかにしたのです。これにより、’18年3月期末までに債務超過を解消できる算段がつきました。

実は、11月に決めた6000億円の増資も非常にいびつです。発行される新株は発行済み株数の54%にも相当します。通常であれば株主総会の承認が求められる規模ですが、東証も関東財務局も“黙認”しているのです。引き受け先も奇妙です。60社の引き受け先が公表されていますが、ことごとくオフショアにある投資ファンドなのです。それも名前も聞いたことのない実態の定かでないファンドばかりです。つまり、直近の営業利益(’17年4~9月期)の82%を稼ぎ出す半導体事業のみならず、東芝本体も海外に売り飛ばす格好なのです。

 これらの売却交渉と増資で得をするのはゴールドマンサックスなどの外資系投資銀行やM&Aのアドバイザーだけ。増資で株価は下げ、半導体事業売却で企業価値も失われるのですから、既存の投資家はたまったものではありません。日本を代表する企業だった東芝を叩き売りしていいのか? 今一度考えるべきでしょう。

「東芝の社員です」 見事な流れを置いておきますねw #東芝の社員 #明石家サンタ pic.twitter.com/i5LpgrjHby

東芝の社員がhaier(元SANYOの白物家電が中国企業に買収され名前がhaierに)家電セットを当てる!
2016年1月「ハイアールアジア株式会社」の社名を「アクア株式会社」に変更。
元sanyoブランドはAQUAブランド⇒どのみち中国で製造されているので
純粋に中国製白物家電です。

明石家サンタ

職業はなに?

ネタなんでちょっと

じゃあ話どうぞ

東芝の社員です

カランカランカラン !!なに選ぶ?

ジョーダン好きなんで23番

家電製品当たりました(ハイアール社製)

二転三転する情勢を見ていると、東芝株価を支えたい勢力がリークしては、経営陣が否定する繰り返し・・・

東芝と米WD、敵から味方になった理由は

東芝とWDが訴訟を長引かせるのではなく、互いの技術向上に時間と資金を振り向ける決断をしたことは正しい。NAND型フラッシュメモリー市場において、東芝とWDのシェア合計は、業界トップの韓国サムスン電子に匹敵する。だが、サムスンは3次元(3D)NAND型フラッシュメモリーの生産ではるかに先を行っている。3次元NANDでは、チップを重ねるスタック方式で能力を増強する。和解合意によると、東芝とWDは、サムスンとの競争を維持するのに必要な巨額投資の負担を今後も共有する方針だ。バーンスタインによると、NAND業界における設備投資は来年、290億ドルに達する見込みで、これは2015年の倍以上の水準だ。

東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却をめぐって法廷闘争に発展していた東芝と米ウエスタンデジタル(WD)が、和解する見通しとなった。WDが国際仲裁裁判所や米カリフォルニア州の裁判所で起こしていた訴訟を取り下げる。

東芝は11月、6000億円の増資を決め、2018年3月末までに東芝メモリの売却が完了しなかったとしても上場廃止とならないよう対策を打った。上場廃止回避に加え、WDとの係争問題も解決する見通しとなったことで、今後の課題は中国や米国など関係国当局による独占禁止法の審査を残すのみとなった。

東芝が人員300人削減 早期退職と再配置で 経営再建の道筋見えず - SankeiBiz(サンケイビズ) sankeibiz.jp/business/news/…

東芝さんが正式にサザエさんのスポンサーを降りられると報告あり。 すぐに広告代理店に広告枠注文。 邪魔するなよ(*´∀`)♪なう。

サザエさんのスポンサーが高須クリニックになったら、当然タマの座は猫組長のものですよ。

WD:仲裁裁の最終判断、19年になる可能性-暫定的な差し止め請求も

米ウエスタンデジタル(WD)は26日、国際仲裁裁判所に対する売却差し止め請求について「本件のような複雑な国際仲裁は2年以上の時間を要することが多い」とし、最終的な判断は2019年までかかる可能性を示した。
このほか、WD傘下のサンディスクが暫定的な差し止めによる救済を求める予定だと発表した。この決定は早ければ18年初めにも出る見通しで、申し立てが認められれば東芝は仲裁裁の最終判断が出るまで売却できなくなると主張する。

東芝報道はなぜ「誤報」が相次ぐのか?――二転三転する半導体売却先
東芝問題は、とにかく“船頭”が多い

東芝会計「虚偽記載ある」

米原発事業で巨額の損失を計上した東芝の2017年3月期の会計処理について、証券取引等監視委員会の一部委員が「有価証券報告書に重要な虚偽記載がある」と指摘した文書を作成し、検査実務を担う事務局幹部に配布して早期に検査に着手するよう主張していることが23日、関係者への取材で分かった。

東芝の半導体子会社「東芝メモリ」は約7カ月に及ぶ迷走の末、ようやく日本側の主導で再出発するメドがついた。だが、この間にも韓国サムスン電子をはじめとする競合他社は着々と事業拡大の布石を打っている。三重県の四日市工場を共同運営し、売却差し止めを求める米ウエスタンデジタル(WD)との関係修復を含め、態勢の立て直しは急務だ。

20日に決着した東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却交渉は、売却先が二転三転する異例の経過をたどった。背景には裁判と条件闘争で東芝を翻弄し続けた米ウエスタンデジタル(WD)の存在がある。一度は東芝メモリを手中に収めかけたWDだが、執拗(しつよう)に経営権にこだわり、強硬姿勢を貫き通したことが、最後に自らの首を絞めた。

東芝メモリと同業であるSKが将来取得できる議決権比率も15%程度に抑え、買収に伴う独占禁止法の審査が長引かないようにする。⇒結局のところ、決議権要求しているじゃないか

東芝、日米韓連合に半導体子会社売却の方針決定

20日の取締役会では協業する米ウエスタンデジタル(WD)が加わる「日米連合」が示した新たな案と日米韓連合の案を精査した。買収額に研究開発費用など4000億円を上乗せし、WDの訴訟への対応にも配慮した日米韓連合の案を選んだ。

これで最終決定と誰も信じてないとこが東芝=経産省の凄いとこ

台湾への技術流出はなくなっても、半島に情報を渡すことになるのか… 日本の国益にはならない、残念東芝!! 東芝、日米韓連合に半導体子会社売却の方針決定(by sankeiplus.comsankei.com/economy/news/1…

東芝メモリ売却でWDが議決権全面放棄、新日米連合優勢に=関係筋

東芝(6502.T)の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」の売却交渉で、米ウエスタンデジタル(WD)(WDC.O)が議決権の保有を全面的に放棄し、産業革新機構(INCJ)と米系ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)(KKR.N)、日本政策投銀行(DBJ)などで構成する新「日米連合」が新たな提案をしていることが明らかになった。

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