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東芝の株価が大暴落、2日で時価総額5600億円が消滅!どこまで損失が膨らむのか

東芝にとって孫会社(ストーンアンドウエブスター(S&W))という原発工事の会社が、本社を揺るがす損失を出した。買収して1年で巨額損失が露見した「奇怪な破綻劇」である。

更新日: 2018年06月16日

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trauma2896さん

東芝 株価

【東芝】リッチな新生東芝の命運握る、メモリ売却益1兆円の使い道 (ダイヤモンド・オンライン) moneyhack.biz/money/156999

【ドンキの4K】中身は東芝レグザ? “解体”でわかった決定的な違い

価格破壊が進む4Kテレビ。その代表格とも言える「ドンキの4K」は、以前の調査でも報じたとおり、低価格ながら東芝製メインボードを搭載しています。東芝製「本家レグザ」との価格差は3万円以上。何がどう違うのか? バックパネルを開けて、現役テレビエンジニアと共に中身を比較してみました。

東芝メモリ売ってなんとかするぞ 売れなかったらヤバイ6000億増資や 東芝メモリ売れそうだ 売れたから7000億自社株買うぞ

東芝 7,000億円程度の規模で実施することが適当と判断しました。なお、過去において結果として負担するリスクが過大となり複数年にわたって多額の損失を計上することとなったM&Aに関しては、特に慎重に対応することとしております。 release.tdnet.info/inbs/140120180…

東芝から買収したPC事業…シャープの戴社長「2年で黒字化。構造改革を徹底ささす」、続投も正式表明 - 産経ニュース sankei.com/west/news/1806… @SankeiNews_WESTさんから pic.twitter.com/qPX9hTTRFD

東芝メモリ怪しいんですよ。 「開発投資が嵩むから売却する」 とか言って、売却決まった後に例年の2倍の六千億円の投資してるんです。 売却決まったんだから、回収できませんよね。 なんか、裏取引あるんでない?と思ってしまう。 twitter.com/on_packs_mini/…

元東芝の開発者「サムスンさえいなければ日本は大丈夫だった…」技術提供を後悔 : IT速報 blog.livedoor.jp/itsoku/archive… 日本人は馬鹿だよ 利用されたんだよ国内の工作員に

東芝メモリ、約2兆円で売却完了 東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」を米Bain Capitalなどが組む「日米韓企業連合」に約2兆3億円で売却した。 rss.rssad.jp/rss/artclk/Uzp…

*東芝:東芝メモリの株式譲渡完了、特定子会社異動 東芝メモリの株式譲渡は予定どおりきょう完了、約2兆3億円 株式譲渡と再出資で株式売却益約9700億円計上、織り込み済み 第2四半期以降の臨時決算実施含め株主還元の早期実施検討 株主還元は積極的に実施したいがタイミング・手法は今後検討

【メモリなき新生・東芝を覆う「内憂」の正体】 反転攻勢には社員の信頼が欠かせないが... : toyokeizai.net/articles/-/222… #東洋経済オンライン

明らかに資産売却が進んだ結果であり、何度も通用しない手法。3期連続で同程度の黒字確保したら信じるよ

東芝、上場維持確定へ 債務超過を解消 18年3月期(日経電子版) nikkei.com/article/DGXMZO…

東芝、4年ぶり黒字転換 平成30年3月期の最終黒字8040億円、債務超過も解消 - 産経ニュース sankei.com/economy/news/1… @Sankei_newsさんから 純粋な事業だけでこんな大幅な変動はありえない。資産… twitter.com/i/web/status/9…

中国が韓国に東芝メモリを取られたくないから、上場させて株式市場からファンドの裏に隠れて東芝メモリ株買い占め作戦への布石かな。 東芝メモリ、お金が無いから売却するとか言いながら、去年は開発費2倍の6000億円の投資をしていたから、… twitter.com/i/web/status/9…

八木アンテナは日本が世界に誇る技術なのに、技術オンチの政治家と軍人がその存在を無視した。 東芝メモリもその一つとして歴史に名前を刻むだろう。

中国はホンハイかシャープ経由で東芝メモリを手に入れたい。なので独禁法審査で牛歩戦術で、また違うカードを揃えようとしている。 これで売却が取りやめになって、産業革新機構も政策投資銀行も動かないなら、本当にこの国は産業オンチが運営… twitter.com/i/web/status/9…

東芝、3月末の債務超過解消確定 WHの債権売却契約などで上場維持

東芝は18日、元子会社で経営破綻した米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)に対して保有する債権を米ファンドのバウポスト・グループに売却する契約を結んだと発表した。売却益と税負担の軽減効果で株主資本が約4100億円改善。昨年12月に実施した約6000億円の増資と合わせて、2018年3月末の債務超過解消が確定した。

― 号外[闇株新聞]2018年の相場を占う ―

東芝を海外勢に叩き売ってはいけないたった一つの理由

’16年に1500億円超の「不適切な会計処理」が明るみになり、歴代3社長が辞任し、原発部門の米ウエスチングハウスで巨額の減損処理をし……階段から転がり落ちるように転落の道をたどった東芝が、ようやく上場廃止を回避する目処をつけました。‘17年11月に米ゴールドマンサックスを主幹事として、第三者割当増資で海外のファンドなどから6000億円もの資金を調達することを明らかにしたのです。これにより、’18年3月期末までに債務超過を解消できる算段がつきました。

実は、11月に決めた6000億円の増資も非常にいびつです。発行される新株は発行済み株数の54%にも相当します。通常であれば株主総会の承認が求められる規模ですが、東証も関東財務局も“黙認”しているのです。引き受け先も奇妙です。60社の引き受け先が公表されていますが、ことごとくオフショアにある投資ファンドなのです。それも名前も聞いたことのない実態の定かでないファンドばかりです。つまり、直近の営業利益(’17年4~9月期)の82%を稼ぎ出す半導体事業のみならず、東芝本体も海外に売り飛ばす格好なのです。

 これらの売却交渉と増資で得をするのはゴールドマンサックスなどの外資系投資銀行やM&Aのアドバイザーだけ。増資で株価は下げ、半導体事業売却で企業価値も失われるのですから、既存の投資家はたまったものではありません。日本を代表する企業だった東芝を叩き売りしていいのか? 今一度考えるべきでしょう。

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