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映画の創造主 川村元気 をご存じですか?

映画プロデューサー、川村元気さんについてまとめてみました。

更新日: 2016年12月29日

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BGYRさん

興行収入194億円超え 『君の名は。』 の仕掛け人

上智大学文学部新聞学科卒業後[1]、2001年東宝入社。入社当初は大阪の難波南街の劇場でチケットのモギリの仕事をしていたが、社内の企画募集に応募したことでプロデューサーになる[2]。

若干26歳で企画・プロデュースした『電車男』が37億円の大ヒット。

その後も『告白』で38億円、『悪人』は20億円、『デトロイト・メタル・シティ』は23億円等のヒット作を生み出し2016年、全世界で話題になった『君の名は。』は興行収入199億円を突破した。

『君の名は。』で注目されたのは新海誠監督なのですが、川村元気さんが新海誠監督の所に「これを映画化してみませんか?」って持っていかなければ『君の名は。』は生まれていなかったのです!!

映画プロデューサーってなにをする人?

・映画を企画、立案
・出資者への交渉、確保、プロデューサーチームの編成
・脚本家や映画監督、その他のスタッフ選び
・キャスト選び
・準備から撮影、音楽、仕上げ、作品の完成までの全ての工程の包括的管理
・配給、販売サイドとの交渉
・資金の流れの管理
・ファイナル・カットの権限

かなり大変な仕事なんですね!!

KADOKAWAから発売された超企画会議についてこう語っています。

味が1つのものは、面白くないと思っているんです。僕が作っている映画もそうなんですけど、たとえば、『告白』というミステリーを、ミュージックビデオみたいなトーンで作るとか、『バクマン。』にサカナクションの音楽を入れてみるとか、そういう「新しい組み合せ」をいつも考えているんです。だから今回の本も、「カレーうどん」じゃないですけど、企画の本かと思ったら映画の本で、映画の本かと思ったら企画の本だったってほうが面白いだろうと。

「カレーうどん」のように「新味」なんだけど、のちのちメジャーになっていくようなものを発明できないかなと。あと、この本は、クリエイター研究みたいなところもあるんです。ジェームズ・キャメロンやデヴィッド・フィンチャー、ソフィア・コッポラみたいなハリウッドの監督たちの考え方や映画を撮ることになったきっかけを調べながら書くことで、僕自身がクリエイターの過去や挫折、ブレイクスルーを学んだところもあって。

実は小説家でもあるんです。

1匹の猫と共に暮らす男性郵便配達員(英語版)が主人公。著者の川村が、幼い頃に飼っていた猫が突然姿を消した体験と大人になってから携帯電話をなくした体験、それぞれの時に感じたことから着想を得て、構想に約1年、執筆に約半年が費やされた末に完成した。基本的にはファンタジーであるが、家族のかたちを描いたドキュメンタリーの要素もあり、読者の誰もが自分に置き換えて入りこめるようにとあえて登場人物は“僕”や“彼女”にして個人名を付けず、川村は自分を主人公に置き換えてひたすらシミュレーションしながら執筆したという。

出典wikipedia

2016年に実写映画化されましたね!

2014年にマガジンハウスから発売された。
「私は「人間にとって幸せとは何か」ということに興味がずっとありました。そのなかで「お金」というのはとても面白いテーマだと思っていました。お金が人間にどう影響して、人間をどう変えていくかといことを掘り下げた物語を書いてみたいと思ったんですね。そのために前作の『世界から猫が消えたなら』を書いた後、2年近くにわたり、120名にもおよぶ億万長者の方々に取材をして書きました。」※本人談

中国で映画化、2017年公開です。

4月、はじめて付き合った彼女から手紙が届いた。
そのとき僕は結婚を決めていた。愛しているのかわからない人と。

かなり惹かれる文面ですね!
これ、間違いなく映画化されますよ!!

川村元気プロデュース作品

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