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夢のマイホームを手に入れる!効率よく無駄をなくす方法

アパートで暮らすよりマイホームを建てるという計画も今ならできるように思います。国の政策がまだまだマイナス金利であり、借りたお金+αの金額がそれほど高くなく借りることができます。自分の住みたい街が決まっているようなら、マイホームを検討してみてはいかがでしょうか?

更新日: 2016年12月30日

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kisetumimiさん

アパート暮らしから夢のマイホームへ

アパート暮らしは毎月賃貸が発生します。1ヶ月70,000円を家賃で払い、水道光熱費が発生します。1年84万円 10年で840万円を流しています。
この10年を支払うのであれば、840万円を頭金にしてマイホームを持つことを考えるのはどうでしょうか?

マイホームを購入する主なパターン

家を建てるには土地も必要となります。
土地&建物がセットになっていてすでに建てられたものを購入する方法(建て売り)
土地&建物を自分でセレクトして購入する方法
土地は条件付きで借りて建物だけを購入する方法

購入方法にはいろいろな方法があります。

住宅ローンを考える

マイホームを持つには1棟建てるのに2000万円くらいは少なくてもかかってしまいます。
すべてを現金で支払いされる方は少なく、ほとんどの人が住宅ローンを組むことでしょう。
すべてを借りるにしても、現金で必要な経費もたくさんあります。
2000万円を借りるとして、少し現金でも200万円ほどあるとよいと思います。

現金で必要な経費

印紙代、登記費用、ローンの借り入れに必要な事務手数料、保証料、火災保険料など。住宅を紹介してくれた仲介手数料など必要となります。

住宅ローンを組む

国がマイナス金利政策を打ち出してから、住宅の金利は0.10%のママになっています。
お金を借りても余分に払う金額が少なくて済むという状態が続いています。
2017年の見通しとしても、現在の状況に変化が起こるとは考えにくいようです。

住宅ローンを扱うところ

金融機関であれば、どの銀行、信用金庫、労金、JAそしてネットバンキングでも住宅ローンを扱っています。
ローンの金利はすべての銀行や信用金庫が同じではありません。
自分が借りたいと思っている「銀行」「信用金庫」などは一度見積もりをとるか、金利を確認する必要があります。

ローン会社の審査が必要

大きなかいものをするのですから、住宅ローンを借りるにはそれなりの条件を満たしていないと借りることはできません。
クレジットカードを作るときにも簡単な審査がされています。
条件を満たさない場合、借りることができない。もしくは条件付きでローンを借りることになります。

⦿今までにローンの返済を滞ってことがないか
⦿勤めている会社があるのか、またどのくらい勤めているのか
⦿収入はどれくらいあるのか
⦿健康状態はどうなのか
⦿支払いができる年齢であるかどうか

など細かく審査されます。源泉徴収書なども必要になるケースがあります。

土地を購入する場合の費用

【売買契約】 手付金(価格の10%程度)など
【引き渡し前】購入物件の残代金(物件価格-手付金等)、
土地の購入諸費用(土地代金の6%~10%)

土地を買うだけでも費用や手数料に10%ほどかかる。
かなり大きな買い物となります。

家を購入する場合の費用

【見積もり作成時】地盤調査費用など(必要な場合)
【工事請負契約時】工事契約金(工事費用の約10%)建築確認申請費など
【着工時】(工事費用の約30%)、地鎮祭費用など
【上棟時】(工事費用の約30%)、上棟式費用など
【引き渡し前】建築費の残代金(工事費用の約30%)建物の登記費用など

一度に払うのではなく、都度大きなことを起こすときに3回~4回に分けて支払いをします。

住宅ローンの種類

変動金利(毎年見直しをして対応していく方法)
変更金利+5年・10年固定金利
10年固定金利
フラット35

現在住宅ローンの金利が非常に安いため、今後のことを考え10年固定へ変更をすすめる金融機関が増えているように思えます。

住宅ローンの借り換え

変動金利は毎年見直しですが、現在5年または10年と固定金利をかけている人たちにも、当時にくらべ金利が非常に安くなっています。
当初の金利を払い続けるよりは、借り換えをした方が、総支払額が少なくなるケースが増えています。

借り換えのポイント

借り換えにも手数料がかかります。それを含めた中で金利を検討するとよいでしょう。残金も含めて検討し借り換えの必要があれば変えるとよいと思います。

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