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この記事は私がまとめました

いくつものゲームをやりましたが、このゲームを超えるものには出会ってません。ロトシリーズの最終章としてのシナリオの素晴らしさ、驚きは色あせず、地球をモデルにしたワールドマップは、シナリオの良さとあいまって実際の広さ以上に広大さを感じさせてくれます。

これ程ゲームバランスを極めに極めた物をプレイしてて安心かつ、今でもプレイヤーの心を鷲掴みして、魅了するようなゲームってほんの一握りだと思う。まさに伝説だわ。
物凄い今更だけど、まだプレイしてないと言う人には是非ともこのゲームを体験して欲しい。
「真のRPG」とは何なのかを教えてくれるはずだ。

部屋を片付けてたら、コロッと出てきたのでなんとなく付けてみたら止まんなくなった。
この、面白くて夢中になって先に進める感じのソフトは今後出てこないだろう。

出典dq-gh.com

「世代交代」が印象的なドラクエの5作目

ただのRPGじゃないと思う。少年時代から青年時代へと。結婚と出産。父からの遺言。そして母を追う旅。人間味溢れるシーンがところどころに散りばめられ、とても感情移入してしまう温かいストーリー。物語の礎がしっかりとしていて、感動を呼び起こす。あえてゲームのシステムには触れないけれど、ドラゴンクエストシリーズ最高傑作だと思う。

ストーリーに関してもピカイチだし、演出も心にくいし、BGMも最高、とにかくおもしろくて途中で止められません。ゲームバランス、システム、遊びやすさなど、シリーズ一番でしょう。当時としては正に神ゲーでした。

すぎやま氏をはじめとするスーファミ音楽の心地好さ。
鳥山氏のキャラデザイン。
そして堀井氏のシナリオや効果音までの
ドラクエらしい再現方法を
実に見事に施されてます。

なんといってもドラクエ6は音楽が素晴らしい。どこか哀愁感じるメロディが物語を彩ってくれます。個人的に上世界のフィールドの音楽で作業してたくらい好きです(笑)。海や館etc...のメロディもずっと聴いていたいほど神秘的で優しいと感じました。

当時小学生でしたが、このゲームの何から何まではまっていました。まず、彫り込まれたストーリー、転職システム、夢の世界と現実の世界の存在、そして魅力あふれる仲間のキャラクター、そして出会う数々の人々。関係ないけど6の仲間はみんな若くて旅がすごい楽しそう。

2つの世界を行き来しながら、様々な人と出会ったり、アイテムを集めたり、RPGの醍醐味である冒険の面白さを強く味わえます
登場するキャラクターも、仲間・敵・道中で会う人々どれも魅力的なキャラクターばかりです

ドラクエと並ぶ2台RPGの巨頭FF。
6は魔法と機械文明が発達した世界が魅力。

SFCとは思えないような超絶グラフィックや音楽、多彩な戦闘シーン、乗り物などほんとうによくできていた。与えられた目的に向かって一直線に進むのではなく、物語を堪能しながらじっくりとこの世界観を味わって進んでいく、といった感じでしょうか。全ての人が楽しめる作りはRPGの鏡といえるのではないだろうか。

グラフィックは当時の最高峰であるのは言わずもがな、個人的には今現在でも2Dドットの最高峰だと思っている。勿論、次世代機のドットの美麗さには敵わないが、この作品のそれには言葉では表すことのできない「味」がある。一部敵のグラフィックは芸術の域に達していると言えるだろう。

何より評価するべきものはBGM。
植松さんは数々の名曲を生み出してきましたが、
個人的にはVIに一番多く名曲が詰まってるのではないかと思います。

スクウェアとエニックスがライバルだったころの共同作。

数多の喜怒哀楽の詰まった、時空を超えた、感動の冒険世界を彩る素晴らしい音楽と、温かみのある綺麗なドット絵の融合は、もはや芸術です!!
素敵な冒険を、ありがとう。

よく古いゲームは絵が下手だとか、つまらないとか言う人がいます。
このゲームに古いとか新しいとか、そういった事は通用しません。
いいものはいつの時代でもいいものなんです。

児童文学にも匹敵するようなファンタジーの素晴らしさ、感動、また、人間味あふれる友情。当時、このゲームをプレイできた人は幸せです。
今やっても楽しめるとは思いますが、当時の人が受けたような感動は味わえないでしょうね。
RPG史上最高!の傑作だと思います。

SFC末期の作品でもあるのでかなりの完成度を誇っております。
すべてにおいてSFC最高スペックでしょう!

伊藤賢治氏によるBGMはまさに神業である。戦闘音楽の良さはもはや言うまでもない。

何より一番の見所は、戦闘中に技を覚えるというシステムである。これによって戦闘意欲が飛躍的に上がった。強敵と戦うことで、新たな技を閃くかもしれないというワクワク感。そして技を閃いた時の感動、豆電球の『ピ㡊リーン!!』という音は一生忘れられないだろう。

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