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磐田が横浜のMF中村俊輔を完全移籍で獲得へ…突然の発表に衝撃が走っている

王国復活を目指す磐田が横浜の元日本代表MF中村俊輔(38)を完全移籍で獲得することが29日、決定的となった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年12月31日

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isaaccさん

○磐田が横浜のMF中村俊輔を完全移籍で獲得

王国復活を目指す磐田が横浜の元日本代表MF中村俊輔(38)を完全移籍で獲得することが29日、決定的となった。

来季は合計13年過ごした横浜Mを離れ、名波浩監督(44)の元で新たなスタートを切ることになりそうだ。

○磐田は背番号10を用意

関係者によれば移籍先での住居や、自宅がある横浜との移動についてなど、具体的な話し合いも進んでおり、磐田は背番号10を用意しているという。

天皇杯準決勝で鹿島に敗れ、今季の全日程を終えた中村は去就を問われ「クラブと代理人が話し合って進んでいる」と話した。

磐田は今夏に日本代表MF小林祐希がオランダ1部ヘーレンフェーンに移籍。トップ下の補強は急務となっていた。

○強化方針への不信感が根強いという

横浜Mは契約延長を申し出ているが、モンバエルツ監督の続投など強化方針への不信感が根強い。

2004年以降で最低の10位という成績(13勝12分9敗)に終わり、クラブはいったん同監督の退任を選手に報告したにもかかわらず、11月に入って一転、来季続投を決めた。

資本提携するシティー・フットボール・グループの下で急速な世代交代を進めることに反発が広がっており、日本代表MF斎藤学(26)らの主力も退団の可能性がある。

○主力たちへの大幅ダウン提示も…

俊輔自身は横浜Mへの愛着が人一倍あった。長年、クラブを支えてくれていた社員や裏方への感謝の気持ちも持っていた。

少数株主で編成に影響力を持つシティ・フットボール・グループの意向が優先され、若返りへ舵(かじ)を切ったことで功労者を冷遇する事態が続出。

クラブはさらに古参トレーナーらスタッフの契約解除、主力たちへの大幅ダウン提示を行い、いまやMF斎藤は「来季に関してはまだどうなるかわからない」と去就について“白紙”を強調している。

○名波監督自ら熱心に口説いた

左足から繰り出すパス精度、一撃で相手を沈められるFKを持つ名手はノドから手が出るほど欲しい存在。

磐田の名波浩監督は才能を高く評価する中村選手の獲得を要望。磐田は同選手への獲得オファーを出した。

○このニュースはネットでも話題になっている

俊輔 横浜Mから移籍?うそ???神奈川県民としてわりとショック

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