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驚きの事実…AI(人工知能)に職を奪われる時代はすでに来ていた!

AIに仕事が奪われるなんてSFの世界の話だと思っていたら大間違い!すでにもう始まっていました…

更新日: 2017年01月10日

tmck777さん

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2016年末、衝撃のニュースが!

富国生命は来年1月から、日本IBM製の人工知能「ワトソン」を査定業務に導入します

医師の診断書などから病歴や入院期間、手術名などの情報をAIが自動的に読み取り、給付額の算出などを人に代わって行います。

今後、いろんな職が奪われていく

日本の労働人口の約49%がコンピューター技術に代替される可能性が高い」という結果が得られ、英国の35%、米国の47%よりも高い数値

AIに奪われてしまう主な職業

①レジ係

▼2017年、アマゾンがレジのない店舗を試験

レジ係どころか『レジ』そのものがなくなる!?

カメラやセンサー、ディープラーニングなどのAI技術により、消費者がどの商品を手に取り、どの位置にあるかを仮想的なカートで認識。

②スポーツの審判

▼サッカーではビデオ判定が導入された

2016年サッカー界に歴史的な変化がありました。それがビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)の導入です。わかりやすく言うと、ついにサッカーのビデオ判定が解禁されたという話です。

▼テニスで採用されている『ホークアイ』

ホークアイ (Hawk-Eye) は、球技において、試合中にボールの位置や軌道を分析し、それらをコンピューターグラフィックスで再現することにより、審判が下す判定の補助を行うコンピューター映像処理システム

③小売り営業員

▼ソフトバンクが開発したロボット

ロボットが接客をし始めた

健康雑貨売場「UV ケア商品」担当の新人ビューティアドバイザー「ペッパーさん」として接客につく。

2015年7月

④ホテルの受付

▼すでにハウステンボスのホテルで…

フロントにいるロボットが応対する

フロントでは多言語対応のロボットたちがチェックイン・チェックアウトの手続きを行い、クロークではロボットアームが荷物をお預かり、手荷物はポーターロボットがお部屋(A棟のみ)までお運びします。

クロークではロボットアームが荷物をお預かり、手荷物はポーターロボットがお部屋(A棟のみ)までお運びします

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tmck777さん

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