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【日本酒】読んだら飲みたくなること必至!「日本酒」マンガ5選

日本酒ブームの昨今、おすすめは「日本酒」を描いたマンガ。『 いっぽん!!~しあわせの日本酒~』など実在の酒が登場する作品なら、銘柄選びの参考になりますし、日本酒の基礎知識から、蔵元や日本酒業界といった内幕まで描かれたものも。何より、美味しそうに描かれたその呑みっぷりで、こちらも飲みたくなること必至。

更新日: 2017年05月17日

aku1215さん

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◆登場する蔵や酒が全て実在

『 いっぽん!!~しあわせの日本酒~』(作・増田晶文 画・松本救助)

「グランドジャンプ」(集英社)連載中。既刊2巻。第3巻は1月19日発売。

[あらすじ]
老舗百貨店クロキに勤める紗々竹葉は、ひょんなことから味覚のセンスを見込まれ、クロキの命運を賭けた50周年イベント日本酒企画推進室室長を命じられることに…!?
http://www.s-manga.net/book/978-4-08-890407-8.html

実在の酒が登場するので、日本酒選びのガイド本としても最適

「白隠正宗」(高嶋酒造)

静岡県沼津の地酒。臨済宗中興の祖・白隠禅師に由来。
http://www.hakuinmasamune.com/index.html

いっぽんって日本酒の漫画を買って読んでる。勉強になるから面白い。ドラマになってもいいんじゃないだろうか。

百貨店といえば「いっぽん‼︎」という漫画が可愛い女の子が死ぬほど美味しそうに日本酒を紹介したり呑んだりする百貨店の漫画なのでおすすめです。

寒くなってまいりました、皆様やはり寒い時は日本酒ではありませんか?!ということで本格日本酒漫画「いっぽん!!」オススメですピッタリの燗酒のエピソードもあります!し実在する日本酒ばかりなのでガイド本にもなること間違いなし pic.twitter.com/zb6cQLiEEz

◆業界にも影響を与えた日本酒マンガの金字塔

『夏子の酒』(尾瀬あきら)

『週刊モーニング』(講談社)で1988年から1991年に連載。

[あらすじ]
新潟県にある佐伯酒造の娘・夏子は東京の広告代理店で働いていた。上京して2年経ったある日、兄が倒れたという電話が…―!?まぼろしの米「龍錦」を使った日本一の吟醸を造りたいという兄の夢を叶えるため、夏子の酒造りへの挑戦が今始まる!
https://comic.k-manga.jp/title/87249/pv

「夏子の酒」では文字情報と絵が一緒になっているので伝統的な日本酒の造り方がよく理解できます。

酒米を題材に日本の米作り、農業問題を描いた社会派漫画。日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた作品。

衰退する日本酒と日本農業の抱える問題点をみごとにあぶりだした名作。

社会問題までしっかりと書き込まれつつ、ハッピーエンドのエンターテイメントに仕上がっています。

和久井映見主演でドラマ化も

『夏子の酒』(1994)

主演:和久井映見
脚本:水橋文美江、尾崎将也

原作のモデルとなった和島村・久須美酒造でロケを行ったり、原料である米を育てるところから撮影したりとリアリティを追求したことでも知られる。

「和久井さんが夏子のヒロインを演じてくださったことによって、世の中の若い女性が『私もやりたい』と殺到したそうです」と当時の反響を振り返り、「日本酒業界の立役者です」とたたえた。

久須美社長の言葉

夏子の酒はねー いいとこだらけなんだけど 背景 背景だよ。 あの背景あってこその夏子の酒 陽の光 渡ってくる風 土のにおい 澄んだ水 黄金色の稲穂 背景の力ってのはもの凄いって事を、ヒシヒシと感じさせてくれる。 だから仕事仕事仕事だよもう。

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