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遂にここまで!50インチ「4K」ディスプレイが6万円以下で発売!

DMM.comが4K対応液晶ディスプレイ「DMM.make DISPLAY」を発売した。価格は50インチが59,900円、65インチが159,900円。性能とネット上での反応をまとめてみました。

更新日: 2017年02月18日

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POPOCHANさん

DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ

(株)DMM.comは、DMM自社ブランドのデジタル家電製品を販売開始すると発表、第1弾として4K対応液晶ディスプレイ「DMM.make DISPLAY」を発売する。すでにDMM通販や楽天市場、amazonなどで販売を開始している。

第1弾となる液晶ディスプレイは、50インチ「DME-4K50D」と65インチ「DME-4K65D」の2サイズを用意。価格は50インチが59,900円、65インチが159,900円(いずれも税抜)。UPQからのODM供給を受けて販売する。

今回の新製品がテレビではなくディスプレイという名称なのは、テレビチューナーが非搭載となっているためだ。現在提供されている4Kテレビで視聴できるのは「スカパー!4K」などのCS放送のみで、2018年に開始予定のBS・110度CSで4K実用放送を視聴するにはチューナーを別途用意する必要があるという点、ブルーレイレコーダーなどのテレビチューナー付き機器の所有率が75%以上である点などを考慮し、コストを徹底的に下げるためにこのような構成になったという。

DMMサイトでは・・・

4K対応コンテンツや4K動画撮影のできるカメラが増える中、
それを見るための「4Kディスプレイ」は20〜40万円と中々手を出せる価格ではありません。
DMMは、購入の障壁となる最大要素「価格」を徹底的に抑え、一人でも多くの方に手の届きやすい価格を実現。
ご自宅のレコーダーやゲーム機を本製品に繋いで、大迫力の4K映像をお楽しみください。

テレビではなくパソコン等のモニター「4Kディスプレイ」のため、そのままではテレビは見れないが、チューナーが内蔵されているブルーレイレコーダー等を繋げればテレビとして使うこともできるようだ。

ネット上の声は・・・

「DMMってなんでもつくってんだな。すげ~わ」
「なんだか強気やな」
「安っ!! 俺が初めて買った液晶テレビはソニーの19インチで9万円だったわw」
「チューナーはレコーダとかに頼ってもいいし、これはアリかも」

上記のような歓迎のコメントもあるが、

「安いもんには裏があるってかwww」
「値段とかはいいけどでかくね。大きすぎるのも使いづらい気がする」
「HDR搭載してないだろ? なら、買わんよ」
「48型のテレビ4万円で売ってるから別にいいや... 4Kじゃないけど」
「4Kってそんなに必要なんか? 庶民が見れるのはまだまだ先の話じゃん」

賛同を得られない声も広がっている。
実際に購入した人のレビューによると・・・

買う前は安かろう悪かろうなんじゃ・・・という不安もあったのですが、テレビを見る、PS4をする、PCモニタとして使うという用途であれば非常に使えます!
遅延もほとんど気にならないレベルです。

この価格で儲かるのだろうかと疑問に思いますが、「これからはハードウエアも売っていくんだ!」というDMMの意気込みを感じる製品です。まずは大画面を気軽に楽しみたいという方に特にお勧めです!

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