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こんなにあったら選べない!?全国のバウムクーヘンまとめ

バウムクーヘンはコンビニにも大抵ある身近なお菓子ですが、そのシンプルな見た目以上に深い味わいがあります。日持ちもすることから全国のバウムクーヘンをお取り寄せすることもできる今だからこそ、各地に存在するバウムクーヘンの名店の中からお好みのものを探してみませんか?(現在南下中)

更新日: 2017年01月17日

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journey_rpさん

北海道

白い恋人で有名なメーカーですが、その白い恋人のチョコレートを練り込む、というメーカー最大の武器を生かしたバウムクーヘンです。

お菓子王国・十勝の材料をふんだんに使った三方六は、しっとりしていてずっしりと来る重厚感のあるバウムクーヘンです。

こちらはスイーツの町、北海道砂川市の有名店のバウムクーヘンです。しっとり感は最上級と評判です。

岩見沢市にある地域密着型の知る人ぞ知るお店です。商品名通り、メープルシロップの爽やかな甘さが売りのバウムクーヘンです。他と同様、お取り寄せも可能です。

札幌の人気ケーキ屋さん「きのとや」が、本店を改装する際にバーム工房を作り販売を開始したバウムクーヘンです。北海道産の材料にこだわり、上品な味わいになっています。

東北

青森県の養鶏場が生産しているバウムクーヘン。その卵はお米を食べさせているため黄身が白っぽくなるので、焼き上がりも白くなるのが特徴となります。

陸前高田市の老舗のお菓子屋さんが震災で被災し、営業を再開した時に「奇跡の一本松」のイメージで作ったというバウムクーヘンです。

岩手県の米粉を使用した生地で、外カリッ中ジュワっという食感が特徴的なバウムクーヘンです。

福島県産の米粉を使っており、米粉ならではのもちもち、しっとりの食感を保っているバウムクーヘンです。
バウムラボというだけあって、様々な種類が揃っています。

宮城県で知らない人はいないというお店のバウムクーヘンは、宮城県産米粉使用でしっとりとした食感と、ほのかに洋酒が香ります。

東京

本場ドイツ・ハノーファーに本店を置くドイツの老舗菓子店のバウムクーヘンです。新宿伊勢丹を始めとして、他の地域のデパートにも出店してきています。

和菓子の名店「たねや」のバウムクーヘン専門店。職人が焼く姿を見られるのもウケ、バウムクーヘン人気に火をつけたと言われるお店です。

贈り物としてもよく使われる「治一郎」のバウムクーヘンです。職人だからこそできる薄い層をレアに仕上げて重ねて完成するしっとり感が自慢だそうです。

バウムクーヘンの中に果実のゼリーを入れるヴィヨネットは、フランボワーズ・ポワール(洋ナシ)・ポム(青りんご)・マンゴーなど数種類があります。

行列もできる人気店です。日本一やわらかい、とも称されるバウムクーヘンです。

外が香ばしく中がしっとり、「フランスパンのような食べ心地」というマウントバーム。こちらではその他、様々なバウムクーヘンを売っています。

関東

横浜市にあるお菓子屋さんが、ペリー上陸の図にも載せられている横浜の歴史あるシンボル「玉楠」をモチーフに作ったバウムクーヘンです。

横浜で開業して50年以上という、地元で長く愛されてきたバウムクーヘンです。

神奈川県鎌倉市、最寄駅から鎌倉大仏に向かう道のりにあるお店です。沖縄黒糖を使用しており、黒糖ならではの優しい甘さが特徴的です。

群馬県沼田市にある隠れた人気店。3日間愛情をかけて作り上げる味は本場ドイツ人も認めた、というほどです。

群馬県みなかみエリアのお店です。BUNA=ブナの木をイメージして、表面をシュガーパウダーで白く仕上げています。
こちらのお店ではバウムクーヘンの熟成にこだわっており、上等のしっとり感を作り上げています。

千葉県市原市にあるこちらのお店のバウムクーヘンは、「ぷりんセス・エッグ」という若鶏限定の新鮮な卵を使うのがこだわりです。

北陸

石川県金沢市の人気洋菓子店。本店併設のバウムクーヘンファクトリーで、ケーキの要素を取り入れるなど様々な趣向を凝らしたバウムクーヘンが作られています。

福井県にあるこちらのお店のバウムクーヘンの中でも、バウムッシュは福井県産コシヒカリの米粉をブレンドし、北海道産発酵バターの風味を追求しつつ、優しい味わいにこだわっています。

富山県南砺市にあるこちらでは、南砺市に伝統木材産業があることにちなんで、板状に焼き上げるために食感がいつものと違うのが特徴のバウムクーヘンです。

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