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都内でも安心できない...マンションの「空き家問題」が深刻らしい

最近よく耳にする「空き家問題」のニュース。なんとなく一軒家のイメージがありますが、マンションの「空き家問題」が深刻らしいです。

更新日: 2017年01月03日

musinoneさん

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最近よく耳にする「空き家問題」のニュース

人口減少傾向が続く中にあって、空き家率の上昇が注目されている

空き家と聞くと、「朽ち果てた一軒家」のイメージが強い

実は空き家はマンションでも深刻化しています

売るに売れない空き家や老朽化したマンションが増えている。2017年はこの動きが加速するとみられている

意外にも東京でも空き家のマンションが多い

東京都の区別持ち家マンションの空室率を見てみると、意外なことに20パーセントを超えている区が散見されるのです

世田谷区のマンションの空き家率が12.8%に上っているという、衝撃的な調査結果もある

しかもマンション立地としては人気のある千代田区、中央区、渋谷区などがです

2008年のデータなので、ちょっと古いのですが、東京都の区別持ち家マンションの空室率を見てみると、意外なことに20パーセントを超えている区が散見されるのです

長嶋さんの『「空き家」が蝕む日本』を読んでびっくりしたのは、マンションの空き家率が、千代田区36%、中央区28%、荒川区19%

空き家が増えた理由には「解体が容易ではない」ことがあるみたい

建物が頑丈で費用がかさむだけでなく、所有者の利害が複雑に絡むからだ

マンションの空き家は使い勝手が悪く処分が難しいという点で、オーナーさんも対処法が見つからず放置したままという方が多いようです

投資マンションが空き家になりやすいという指摘も

投資型のマンションの場合はオーナーさんの住居が物件から離れている事が多く、管理が疎かになって老朽化が進んでいるという理由もあります

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musinoneさん

のほほんとまとめています。