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知ってて損はない!あのアイデア商品の誕生秘話とは?

私たちの周りにはアイデア商品が溢れていますが、どんな経緯で誕生したかをご存知でしょうか?

更新日: 2017年01月03日

musinoneさん

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私たちの周りにはアイデア商品が溢れています

私たちの身のまわりには、ヒット商品や革新的なアイデアが満ち溢れているのです

発明のきっかけ話、時代に合わせてどう進化させてきたのか? 単なる一発屋で終わらせない!ロングセラー商品となる為の企業人の並々ならぬ努力や時代に合わせて進化させてきている

ベビースターラーメン

そのときに麺のかけらがこぼれ落ちるのを見た創業者(故・松田由雄)は「もったいない」と思い、集めた麺のかけらに味付けをして、おやつとして従業員に配っていました

ボンカレー

カレー粉や缶詰での販売が主流でしたが、メーカー間の競争が激しく、「他社と同じものを作っても勝ち目はない」「何か違ったものを作りたい」と考えていました

米国のパッケージ専門誌『モダン・パッケージ』に掲載された「US Army Natick Lab」の記事でした。缶詰に代わる軍用の携帯食としてソーセージを真空パックにしたものが紹介されていて、「この技術をカレーと組み合わせたら、お湯で温めるだけで食べられるカレーができるかもしれない」と考えたのです

開発陣はレトルト釜を何度も組み直しては、圧力や温度を調整し直した。また、手作りのパウチはシーリングが完全ではなく、加熱殺菌中に中身が漏れてしまうこともあった。開発室は、いつもカレーの匂いが充満していたという

カール

1960年代後半、明治製菓の開発委員会で新しい企画がスタートした。狙いは、「1年を通じておいしく食べてもらえるお菓子を作る事」

開発時に偶然ノズルから出た生地が丸まって下に落ちた形がユニークだったことがきっかけとなって決められた

「カール」という商品名も"curl(巻く)"に由来するが、商標登録の関係上"karl"となっている

ポカリスエット

研究員の播磨六郎がメキシコ出張で水にあたり、ひどい下痢になり医者に掛かったものの抗生物質を処方されただけで、あとは水分補給のためジンジャーエールを飲みなさいと指示されただけだった

その時、ひらめいたんだ!『こんな時、ゴクゴク飲みながら栄養も一緒に補給できる飲み物があればいいのに』ってね

「飲む点滴液」というアイデアを提案したのです。これをヒントに、日常生活において発汗により失われる水分と電解質(イオン)を補給できる飲料、つまり「汗の飲料」の開発の検討が始まりました。これは輸液(点滴液)のリーディングカンパニーだからこそできる発想でした

カラムーチョ

自社商品をポテトチップス市場でさらに拡大させていくには、型破りな発想の、まったく新しい商品・カテゴリーが必要と考えた

メキシコ料理といえば、トウガラシを使うことで有名です。「これがなぜアメリカで人気なのか?」と当時の研究チームは検討を重ねた結果、アメリカで人気があるものを日本流にアレンジして販売しようと、開発がスタートしました

当時、辛い味付けのポテトチップスはなく、「こんなに辛いものが売れる訳がない。」「女性や子供はこんなものを食べない。」と、なかなかお店に置いてもらう事ができませんでした

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musinoneさん

のほほんとまとめています。