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二階堂ふみの私生活を妄想!?バカリズム脚本『住住』が面白そう

バカリズム原案・脚本の新ドラマ『住住(すむすむ)』。バカリズム、若林正恭(オードリー)、二階堂ふみが本人役で登場。リアルとフェイクが入り混じるシチュエーションコメディ。脚本家としても定評のあるバカリズムだけに楽しみ。星野源ネタ来るか。

更新日: 2017年06月16日

aku1215さん

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◆バカリズム原案・脚本の新ドラマ『住住』

お笑いタレントで脚本家としても活動するバカリズム原案の日本テレビ系ドラマ『住住(すむすむ)』(毎週火曜 深1:29)が、1月24日からスタートする。

本作のテーマは「芸能人の私生活を妄想!」で、最大のポイントは役者本人が本人を演じること。

バカリズム、若林、二階堂が本人役で登場し、彼らがもし一緒のマンションに住んでいる仲良し3人組だったらという設定のもと、ストーリーが展開する。

◆その内容は?

同じマンションの同じ階に住んでいるバカリズムと若林が、あるとき、二階堂もそのマンションに住んでいると知るところから物語はスタート。

いつのまにか彼女も仲間に入り、同じマンションで暮らす「芸能人仲良し3人組」として、それぞれが抱えたり起こしてしまった悩みや問題を解決していく。

部屋着でリラックスしながら日常の小さな疑問点や、芸能人の本音を赤裸々におしゃべりしていく。

◆リアルとフェイクの間を狙っている

バカリズムはドラマの狙いについて「リアルな感じで本当に(3人が同じマンションに)住んでいるのかと思わせたい」とコメント。

二階堂はスタイリストをつけずに私服のまま登場。リアルと虚構が入り混じった新感覚のドラマだ。

若林の部屋には大ファンのNFLチーム、ヒューストン・テキサンズのレアグッズを並べる等、小道具に至るまでリアルを追求。

◆脚本家として定評のあるバカリズムが数年前から構想していた

『黒い十人の女』(2016)

映画版を大胆にリメイクした脚本は絶賛された

「素適な選TAXI」(フジテレビ系)、「黒い十人の女」(日本テレビ系)あど、近年脚本家として俳優・監督から高い評価を受けているバカリズム。

出演者の構想自体は2、3年前からあったというバカリズムは「こういうワンシチュエーションでなら、本人役の方が面白いんじゃないかなと思っていました」と企画の原点を説明。

バカリズム「ベースは特に事件性もなくて、変に派手にせず、コントやドラマでもない間のところを突いていきたい。」

*なお脚本にはバカリズムと仕事をしてきたオークラらも参加

◆若手実力派の二階堂ふみにとっても新たなチャレンジ

『ふきげんな過去』(2016)

小泉今日子とW主演

「私でいいのかなーと。“笑い”もとれないですし…」と不安げな二階堂だが「コメディーが課題というか、その自分にとっての課題がきたのかなと。」

二階堂「脚本を読んでみると、しっくりきます。自分が無理せず挑める芝居なので、ありがたい。(本人役での演技は)私の要素を脚本に取り入れてくださっているので、それほど難しくはないです。」

◆オードリー若林は新感覚のドラマに自信

『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』(2016)

弱視の教師役を熱演

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