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フランス留学生黒崎愛海さん行方不明事件の概要

筑波大学の学生で、去年の12月4日から行方がわからなくなってるブサンソン大学に留学中の黒崎愛海さん。重要参考人だったチリ国籍のニコラス・セペダ・コントレラス(Nicolas Zepeda Contreras)が殺人、監禁などの容疑でインターポール(国際刑事警察機構)によって国際手配されました。

更新日: 2017年01月31日

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日本再生さん

黒崎愛海さんが行方不明

12月4日に目撃されてから行方がわかっていません。

フランス東部ブザンソンに留学している筑波大の黒崎愛海さん(21)が行方不明になっていることが23日、分かった。

黒崎さんは東京都出身。同校の国際総合学類で学び、昨年9月から1年間、仏フランシュコンテ大に留学していた。

奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN」の書類選考や面接などを経て、6.4倍の倍率をくぐり抜けて留学を果たしていました。

帰国後はフランスでの経験を生かし、在学しながら母子家庭の経済的支援などを強化するビジネスを立ち上げる夢を持っていた

1958年に創立された語学教育・言語教育として名高い大学。

黒崎さんのフェイスブックから、写真や友人の登録が全て消えるトラブルがあり、黒崎さんは、友人らに、あらためて登録を求めるメッセージを送っていた。

検察当局者は、黒崎さんが「自殺したり、自ら失踪したりする理由がない」と指摘。

殺人事件として捜査をしています。

黒崎さんの元交際相手でチリ国籍の20代の男を容疑者として捜査

寮から血痕が発見される

寮の裏側にある非常口から血痕が見つかる。

黒崎愛海さん(21)が住んでいる寮の裏側で多数の血痕が見つかり、先月15日に警察の科学捜査班が採取していたと報じています。

血痕はそれぞれ2~3センチの大きさで、寮の裏口に当たる非常口の外側に約30センチの範囲に散らばっていた。

黒崎愛海さんの行方はわかっていません。

ルーモリゾー検事は「血痕かどうかも含めて分析中だ」と述べるにとどめ、事件との関連には言及しなかった。

チリ国籍のセペダ容疑者を国際手配

殺人容疑でチリ人男を国際手配

フランスの検察は、殺人事件として捜査し、元交際相手のチリ人の男を殺人などの疑いで国際手配したと明らかにしました。

検察当局者は殺人事件とする理由を「遺体は見つかっていないが、十分な証拠を手に入れている」とした。

フランスの検察は、殺人の疑いで国際手配しているチリ人の男を「攻撃的な性格」だと判断

男が近くのホームセンターで犯行に使ったとみられる工具類を買っていたことを把握

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