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気になる冬場の追い炊きガス代&お風呂での節約法いろいろ

追い炊き機能など冬場のお風呂のガス代とお風呂の節約術についてまとめています。

更新日: 2017年01月10日

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この記事は私がまとめました

毎日、入りたいお風呂ですが、毎日お風呂を沸かしていると
ガス代も気になるところですね。

そこで、追い炊き機能を使った場合のガス代や
お風呂にまつわる節約術などをまとめてみました。

追い炊きのガス代

追い焚きにかかるガス代はかなりのもので湯船200リットルの温度を1℃あげようとすると都市ガスで約3.2円必要となります。
プロパンガスの自宅の場合にはこれ以上のガス代がかかってきます。

お風呂は家族が続けて入ろう。追い焚きをすると余計なガス代がかかるため、家族が間隔をあけずに入浴することで、年間約4,850円節約できる。CO2は年間約87kg削減できる。 #節約

お風呂を沸かしたら速攻入る!追い炊きは2度あげるのに6円かかるらしい。

便利な追い炊き機能ですが、ガス代も馬鹿にならないようです。

昼間の温かい時間にお風呂に水を入れておくと夜までに少し温まります。そしたら、追い炊き開始です。割とガス代節約になります。

夏は早朝からお風呂に水を張っておくとよい。夏の暑さでお風呂の水の温度が上がるため、短い時間でお風呂を沸かすことができ、ガス代が節約できる。

日中温かい季節なら、この方法もよさそうですね。

自動保温機能と追い炊き機能を使い分けて節約

次の人が入るまで1時間以上間が空いてしまいそうな場合には自動保温機能をオフにして、次に使うタイミングで追い炊きする方がガス代を節約できます。

毎日入るならお湯を新しく沸かすより追い炊きが断然お得!

寒い冬は、焚き直しにガス代がかかりそうですが、42℃のお湯が入った浴槽にフタをして、室温3℃の冷蔵庫に24時間放置し、冬のお湯の温度低下を再現してみたところ…水温は15.3℃までしか下がりませんでした。追い炊きの開始温度は冬でもそこまで低くないのに対し、冬の水道水は8℃前後。

お風呂は1回追い炊きするごとに、およそ6.9円のガス代がかかります。(東京ガスより)。一方、お湯を毎日張り直す場合(つまり毎日イチから水を入れた場合)、このガス代の他に、もちろん水道代が掛かってきます。こちらがおよそ57円です。この時点ですでに結果は歴然ですね!

まず、追い焚き用バーナーは、給湯(湯張り)バーナーより火力が小さいものが、別個に取り付けられています。
火力が小さいので時間はかかります。
しかし、「時間がかかる=ガスをたくさん使っている」の論法は間違いです。

水道料金を考えると、翌日残り湯を追い炊きする方が節約につながるようです。

@LQ_seno 水道代とガス代を抑えたい時は お風呂の洗浄剤を使えば3日間 水を替えなくても大丈夫かと 種火は消さずにしておくと 直ぐに湧くのでガス代の 節約になります。 pic.twitter.com/w7It2b03Mi

シャワーもお風呂も同コスト

シャワーであっても
浴槽であっても料金はほぼ同額なのです。
シャワーの場合はガス代がかさみ、
浴槽の場合は水道代がかさむのです。

よく、節約のために、お風呂に入らず
シャワーだけにしているという人がいますが
それほど節約にならないみたいですね。

◆ みんながやってるこんな節約術

◎ 冷めないうちに続けて入る

お風呂は家族が続けて入れば追い炊きしないで済む。風呂に入ったと思い込めばタダで済む。

◎ お風呂の温度はぬるめで

脱衣所と浴室の温度は高くし、お湯はぬるめの40℃以下にすると身体への負担も軽くなり、ガス代の節約にもなります。
ぬるめのお湯での半身浴は冷え性にも良い効果を得ることが出来ます。

◎ 傘をさして半身浴

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