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雪が恋しい…深刻な雪不足で全国で悲鳴が上がっている

冬といえばウィンタースポーツを楽しみたいですよね!真っ白なゲレンデで滑るスキーやスノーボード、競技としても人気のフィギュアスケートなど色々楽しめますよね。しかし、そんなウィンタースポーツが天候によりピンチを迎えています。

更新日: 2017年01月05日

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haachanmamaさん

冬といえばウィンタースポーツ!

冬にしか楽しめない雪遊びの中でも、トップクラスの人気を誇るのがウィンタースポーツです。

まず、ウィンタースポーツとして位置づけられているのは、スキーやスノボーなどの「雪を使うスポーツ」、アイススケートなどの「低温化で出来るスポーツ」があります。

オリンピック競技にもなっているスノーボードは、若者を中心に人気のウィンタースポーツです。アクロバティックな技は見るもの誰もを魅了させます!

中でもスキーは根強い人気!

スキーブームを牽引した大ヒット映画

初期のスキーブームはレジャーブームが到来した1961年で、この年はスキー客が年間100万人を突破した年。 やがて1972年の札幌オリンピックをきっかけにスキーブームが到来しました。

その後、1987年に映画「私をスキーに連れてって」のヒットによってスキーブームが再来。
最盛期の1993年には1,860万人にまで増加したそうです。

「ゲレンデだと3割り増しで可愛く(格好良く)みえる」なんて言葉もあるほど!確かに軽やかにゲレンデを滑る姿は格好いいですよね!

しかし、そんなスキー場がピンチ!

2016年に続いて雪のない年明けとなり、営業できないスキー場が多い一方で、ゴルフ場は連日にぎわうなどレジャー施設は哀歓が入り交じった。

昨シーズンに続き雪なしの三が日で、福井和泉スキー場、九頭竜スキー場(大野市)、雁が原スキー場(勝山市)、新保ファミリースキー場(池田町)は積雪ゼロで営業できなかった。

岐阜県高山市や郡上市のスキー場が、昨年に続く雪不足に悩まされている。オープンが予定日より遅れる所が相次ぎ、年末年始の書き入れ時に間に合わせようと人工降雪機をフル稼働。

北海道では異例の大雪も…

12月22日から26日にかけて、北海道各地でまとまった雪が降り、札幌市では12月としては50年ぶりの大雪となった。

JAF(日本自動車連盟)は、12月22日から26日に大雪となった北海道でのロードサービス依頼が昨年の4.4倍となる8544件に達したと発表した

北海道では11月に各地でまとまった雪が降り、12月も24日の札幌市の積雪が96センチとなるなど、50年ぶりの大雪にみまわれています。

北海道では各地でドカ雪に悩まされています。
雪を分けてあげたい!!

行きたいのに行けない!ネット民からも悲鳴

すっごい久しぶりに今冬はスキーやりに行きたいなぁって思ったのに雪が降らないっていうね~( ̄▽ ̄;) 中学生の時以来やってないから滑れるが不安だけどやりたいなぁ~って思ったのになぁ~( ̄▽ ̄;)

今年こそ雪あるうちにスキー場行きたいし、雪音くんとかマンキンとか雪に合う系のやりたいって思ってるけどまず雪が積もってくれない………

週末スキー行きたいのに日帰りできて託児所あるスキー場はことごとく雪がない

スキーに行きたい。まずはゲレンデでいいから。といっても雪が降ってくれないと。来週は降るかな。

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