1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

chiiitamさん

ついつい食べ過ぎちゃう、「お正月」

正月は美味しいごちそうとお酒、そして体を動かさず食べる機会が増えるので、脂肪も付きやすく太りやすい時期と言えます。

「食べて、呑んで、寝て」この繰り返しですから、太るのも当然といえば当然です。

この年末年始に増えてしまった分を1月中にリセットする気持ちで無理なく体重を落とすことをお勧めします。

①骨盤まわしでリセット!

運動量と消費量のバランスが取れないために、太りやすい正月ですが、ハードな運動をいきなりすると体に負担になってしまいます。

特に脂肪がつきやすいお腹のたるみ、これには骨盤を意識した運動でダイエット効果があります。

立っている状態で両手を腰に当てます。足は肩幅ほどに開き、円を描くようにそのまま腰を360度回転させます。このときに床についているつま先や踵が浮かないようにしっかり固定してください。

骨盤の運動をすることで、下半身にたまる老廃物を排出しやすくして、むくみの解消になります。

②ヨガの「伸び猫のポーズ」でリセット!

両手は肩幅、両足は腰幅に開き、床に四つんばいになります。
そこから息を吐きながら両手を前にすべらせ、胸が床につくまで、前方向に両手を伸ばしていきます。するとお尻が上になり、グーンと伸びをする猫のようなポーズが完成。

③むくみ解消でリセット!

体重が増えてしまったとき、贅肉が脚につきやすい方は多いでしょう。下半身太りの大きな原因の一つに、リンパの流れの悪さが関係しています。

リンパは老廃物を流す役割があるのですが、それが滞ってしまうとどんどん老廃物が溜まり、パンパンに膨れた脚になってしまうのです

そんなときは仰向けになって両脚を壁に立てかけ、そのまま5~10分ほどキープするエクササイズを行ってみましょう。重力の影響もあり、やっていると脚がすっきりとしてきますよ。

④消化の良いものを食べてリセット!

1月7日には七草粥を食べることが風習となっていますが、これは正月に食べ過ぎた胃腸を休めるためにも、昔から行われている対策方法なのです。

おかゆのような消化の良いものを食べることで、働きすぎた胃腸の負担を減らして、いつもの活動パターンに戻して行くことが大切です。

正月の間は、食べすぎと睡眠不足などが重なり、胃腸環境を崩してしまう方はたくさんいます。

*短期間に増えた体重は、短期間で元に戻す*

ほとんどの人が経験するお正月太り。短期間に増えた体重は、短期間で元に戻すことが可能です。

「しまった~」と思ったときにこれらの方法を活用して、すぐに元に戻せるように備えておきましょう。

1