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あの人は今?2000年代に活躍したアイドルと女優が消えた理由を探る。

榎本加奈子・真中瞳・伊東美咲・宝生舞・リアディゾン・乙葉・奥山佳恵

更新日: 2019年02月23日

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toyatticさん

▼榎本加奈子

中学2年生のときに本格的に芸能界デビューし、1995年に出演したロッテ「雪見だいふく」のCMで注目を集めた。

榎本加奈子 : 雪見だいふく (199601) youtu.be/sfFhVzYO2qg 中三のころのおれがテレビで見かけるたびにギャッ!ってなってたころの榎本加奈子。

テレビドラマ『家なき子2』では、主人公の安達祐実をいじめる裕福な家のお嬢様・木崎絵里花役を演じ、劇中の「エリカがたとえてあげる」というセリフで一躍注目を浴びた。

【愛馬V2に加奈子夫人が歓喜】 goo.gl/lcOlzd 「榎本加奈子さん、懐かしいなぁ」とさっき仕事してるとき思った。エリカ様といえば、沢尻エリカさんではなく、『家なき子2』の木崎絵里花を思い出す世代。「エリカが例えてあげる」

若い子は知らないと思うけど 家なき子2というドラマに出演していた榎本加奈子、めっちゃ可愛いかったんよ。 pic.twitter.com/h6A2VvPfAi

2004年春、「ハマの大魔神」ことプロ野球選手・佐々木主浩との不倫交際が発覚する。佐々木は2005年3月18日に前妻・清水香織との離婚が成立。同年4月29日に佐々木との間にできた男児を出産(7ヶ月の早産のため1,000gの未熟児)、2005年5月9日に入籍。佐々木との結婚とほぼ同時期に、女優業からは一線を退いた。

▼真中瞳

進ぬ!電波少年でブレイクし、「ニュースステーション」(テレビ朝日)の金曜日のスポーツキャスターにまで抜擢された、真中瞳さんを最近見かけません。どおされているのでしょうか?

1999年、日本テレビのバラエティー番組『進ぬ!電波少年』にて真中 瞳の芸名でデビュー。番組の企画「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」でブレイク。

番組内では“初対面”の男性と有刺鉄線で囲まれた核シェルター内で3ヶ月に渡る共同生活や「80日間世界一周」という企画ではその旅費を稼ぐ為にホステスになったりと。

2000年、テレビ朝日系ニュース番組『ニュースステーション』の金曜日のスポーツキャスターを担当。同年、ドラマ『編集王』(フジテレビ系)で女優デビュー。以後、ドラマ、映画、舞台などで活躍する。

2001年に初主演した映画『ココニイルコト』では、日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、女優としても期待された。

2006年夏に所属事務所であったワタナベエンターテインメントを辞め、オーストラリアに約1年半語学留学するとともに、東京都内でOLとしても働いていた。

そもそものきっかけは「海外に住んで、英語を勉強してみたい」という昔からの夢の実現にあった。東風は「タイミングが合えばいつか語学留学をしようと思っていたので、オーストラリアの学校に通うことにしました。現地ではアルバイトをしながら、それまでの人生とは違う経験を積んでいたんです」と振り返る。

2009年、芸名を東風 万智子(こち まちこ)に変え、2009年10月15日から19日にかけて東京都墨田区アサヒ・アートスクエアで上演された音楽朗読劇「HYPNAGOGIA」に出演、復帰していた事が報じられた。

彼女を再び女優業へと向かわせたのは、友人からの朗読劇出演の誘いだった。リフレッシュ期間で溜めたパワーを放出し、改めて演じることの魅力を発見することになる。「そこから今の事務所に出会うことができたり、いいご縁といいタイミングが重なった。演じる楽しさを改めて感じて、一からやってみようと思った」と、復帰に至る道筋を明かす。そして、菅原道真が京の都を離れる際に詠んだ和歌からインスパイアされた“東風万智子”という名前で、再び歩き出すことになる。

▼伊東美咲

2000年代にドラマで大活躍した女優の伊東美咲さん。このところあまりテレビで見かけませんね。今どうされているのでしょうか?

1999年(平成11年)にアサヒビールイメージガールを務め、「CanCam」の専属モデルも務めた。その他、資生堂「ピエヌ」やゲートウェイ、チョーヤ梅酒などのテレビCMに出演。フジテレビのバレーボール中継では≪全日本・勝利の女神≫として2003年の「ワールドカップ」と2004年(平成16年)の「アテネ五輪世界最終予選」、2005年(平成17年)資生堂「マキアージュ」、初代イメージキャラクターに就任。「ワールドグランプリ」のサポーターを務めた。ドラマ『電車男』に出演し、映画『海猫』では初のベッドシーンに挑んだ。

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