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2011年アジア杯、キ・ソンヨンの  「日本人は猿」パフォーマンスの解説。 まとめ

2011年アジアカップ準決勝の「日本 対 韓国」戦において、韓国人選手、キ・ソンヨン(Ki Sung-yueng、 奇誠庸)がゴール後に「日本人は猿」というパフォーマンスをカメラに向かってした。

更新日: 2020年02月11日

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rulliさん

【本編開始】

2011年アジアカップ準決勝の日本戦で韓国人選手(キ・ソンヨン )がゴール後に「日本人は猿」というパフォーマンスを       カメラに向かってした。

写真、一番右が キ・ソンヨン。
   彼は、頬に手を当て、サルのマネをしている。

2011年アジア・カップの準決勝(2011年1月25日)、
「日本 対 韓国」戦、前半26分、PKでゴールを決めた後、
韓国代表のMF、キ・ソンヨンは、カメラに向かって
「日本人はサル」というパフォーマンスを行った。

韓国には元々、日本人を「倭猿」と呼び、サルと侮辱する文化があるこの韓国人選手、キ・ソンヨンは、日本戦でゴール後、カメラに向かって、韓国国民へ、メッセージとして行ったのだ。

普通の国は、こういう差別パフォーマンスを受けるとFIFAに対し、 当該選手への「罰金と出場停止」を求める。もっと怒った場合には、逮捕したりする。以下、事例。

サッカー界では、差別・侮辱行為に関して、過去にこんな事件があった。
「2005年8月に、コパ・リベルタドーレス(南米王者を決める大会)のブラジルでの試合、
『サンパウロFC 対 キルメス(アルゼンチンのチーム)』戦で、
キルメス所属のアルゼンチン選手、レアンドロ・デサバドが
ブラジル・サンパウロFCの黒人選手グラフィッチに向かい、
試合中に差別的な侮辱発言を行った。
それが理由で、試合後、ブラジル警察は彼を逮捕し、収監した。
このような事件がありました。
そしてデサバドは
『罰金を払えば釈放を許可されるが、
払わないならばブラジルで収監されたままの状態にされ、帰国できない』
という状況に追い込まれた。」

この様に、普通の国は差別・侮辱行為に対し、厳格な対応を取って処置するのが普通である。
しかし、日本という国は馬鹿なので、国際試合で「日本サル」と日本国民を侮辱されても
何の出場停止も罰金も求めない。
馬鹿なので、そういう対応をするのが普通という事を、日本人サッカー・ファンは知らないのか?
アホとしか言いようがない。

 最近では2017年5月31日、埼玉スタジアムで行われた『アジア・チャンピオンズ・リーグ』の ベスト16の第2戦、「浦和レッズ 対 済州ユナイテッドFC」の試合で、
浦和のMF、阿部勇樹選手が、済州ユナイテッドの韓国人選手、ペク・ドンギュから
顔面に強烈な肘撃ちを食らって、倒れ込んだ。
明らかに暴力目的で、サッカーの試合をする気が無い肘打ちだった。
それで、両チーム、入り乱れ、揉みあいになった。
更にこの試合、驚くべき事は、試合終了し、浦和の勝利が決まった瞬間、
済州ユナイテッドの選手達は、
試合終了後、喜んでいた浦和の選手の姿に怒り、
走って、その浦和の選手達を追いかけ、暴力をふるおうとした事だ。
浦和の選手達は、その為、驚いて逃げたり、一部は、立ち向かい、対抗する羽目になった。
この様な場合、海外では、警察が、暴力を振るおうとした選手を逮捕したり、
拘束したりする方法があるが、
日本人は馬鹿なので、そういう対処方法がある事を知らないのだろう。
サッカー大国ブラジルは、すぐ警察が出て来て、暴力行為・差別行為に対し、
逮捕と拘束をするが、日本人は馬鹿なので、何もせず、取り締まらず、すぐ帰国させる。
本当にアホだ。

日本の当時の会長、小倉純二は、サルと侮辱されても、FIFAに一切の懲罰を求めず、しかも当の韓国人選手は一切の謝罪を 公にしないでこの件は終わった。日本人は馬鹿なんだろう。

小倉純二会長(2011年、当時)


当時、韓国サッカー協会は、
「謝罪文」を日本協会に送った。
それで日本は、全てを許してしまった。
当の選手が一切、謝罪をせず、
しかも「出場停止」を食らわずに
この件は終了した。

本当に日本サッカー協会の会長は、アホだろう。
普通の国は、
韓国協会が、謝罪の文書を送って来たとしても、
当該選手に関して、
FIFAに提訴し、出場停止を求めるのが常識である
(大概、罰金も同時に食らう)。
どこまで韓国と韓国人選手に
大甘の態度で接するのかと、呆れてしまう。

「日本人は猿」という侮辱行為をした韓国人選手を全面的に許した 張本人が日本サッカーの殿堂に入って、彫像を作って飾られている。しかも『名誉会長』地位で永遠に称えるそうだ(笑)。日本人は馬鹿(爆笑)。

左の写真は、
現在、「日本サッカー協会の博物館」に飾ってある、
小倉純二会長の肖像画である。
(まだ存命中だが、既に肖像画を作り、称えている)。


日本人は
「『日本人はサル』と侮辱した外国人選手を
全面的に許したという、アホ会長」を
博物館に飾って、永遠に表彰するらしい。

日本人は馬鹿か?

勝手に「日本だけの国際Aマッチ基準」を作ったり、おかしな事をする連中なので、「日本人は猿」と日本国民が侮辱されても、許すのだろう(爆笑)。

当の「日本人は猿」とやった選手が一言も謝罪してないが、終幕するんだから、日本人って本当に馬鹿(爆笑)。普通は罰金と出場停止を食らいます。あの選手、日本人はやっぱりサル並みにアホだと思ってるよ(爆笑)。

「お前らはサル」とカメラに向かって相手国民にしても、罰則が無し なんて、サッカー史で、これが最初で最後だろう。日本人というのは一体、何を考えてるんですかね。普通は重い罰を求める。アホ民族ですね。

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