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ちょっとした気遣いが嬉しい「寒中見舞い」がザックリわかる

年賀状の返礼や喪中関連、目的など「寒中見舞い」がザックリわかる

更新日: 2017年01月06日

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「寒中見舞い」ってどうしていますか?

暑中見舞いよりも少し認知度が低い「寒中見舞い」。毎年欠かさず出している、という方は少ないかも

最近ではお正月を海外などで過ごす家族も多く、お正月に届けられた年賀状の返礼に困ることも

時期を過ぎると一般的には出しません。そのような時は、寒中見舞いとして出します。

そもそも「寒中見舞い」とは?

寒中見舞いの「寒中」とは、大寒と小寒の間、という意味です。

一番寒さが厳しい時期に「相手を気遣って出す手紙」という意味に

ちょっとした気遣い…以下の様な役割が

喪中の方に年賀状代わりに出す◯喪中と知らずに年賀状を出してしまった場合の、お詫びの手紙としてだす

その逆も

出す時期は?1月8日から節分の2月3日まで

1月7日の松が明けてから出すのが時期的なマナー

関西では小正月の1月15日までが松の内とされる地域も

気になるのが…基本の書き方

「穏やかな新春を迎えられますように」などと、希望を感じる言葉で結びましょう。

喪中の人への挨拶

このたびはご服喪中と存じ上げず 年始状を差し上げてしまい誠に失礼致しました

喪中の人に年賀状を出したお詫び

余寒も厳しいようですので、くれぐれもご自愛ください。

相手を気遣う言葉で締めくくるのが一般的

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キメラのつばささん

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