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ついにFIFAの要職に就任!『中田英寿』が動き出していた

中田英寿氏が日本の選手では初めて「国際サッカー評議会(IFAB)」の諮問委員にアジア代表として任命されました。FIFAの参加枠増にも賛成の立場をとっています。広がるか、アジア枠。

更新日: 2017年01月07日

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・初の「ビデオ判定」導入で騒ぎになった2016年のFIFA

FIFAクラブワールドカップでFIFA主催大会では初めてビデオ判定システムを導入

前半28分のPKの場面でPKエリア内にいた鹿島選手がアトレチコ・ナシオナル(コロンビア)選手の反則のために倒れたが、主審はこれを見逃した。

しかし主審は、約2分後に試合を中止させてビデオ判定を通じて反則を確認し、PKを宣言した。

ブサッカ氏は、「FIFAの大会でVARsが用いられるのはこれが初めてで、誰にとっても新しい出来事だ」と述べ、「レフェリーとのコミュニケーションは明確だった。テクノロジーはしっかり働き、最終的な判断をレフェリーが下した。VARsはあくまでサポートであり続ける」と、VARsの位置づけを改めて強調

・その後去年末には新たな規則の導入の検討を発表

国際サッカー連盟(FIFA)が、審判に対する選手の振る舞いを改善するべく、新たな規則の導入を検討

サッカーでもラグビーに倣い、主審と言葉を交わせるのは両チームの主将のみという方策が取られるようになる可能性もあるという。

「今は試合中に抗議を行う選手たちも多い。選手たちの振る舞いは改善することができるはずだと思う。正しい方向へ引き戻すことを我々は考えている」

FIFAの技術発展部門責任者を務める元オランダ代表のマルコ・ファン・バステン氏

・そんなFIFAの要職にあの男が就任した

元サッカー日本代表MF中田英寿氏(39)が、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関で競技規則などを決める「国際サッカー評議会(IFAB)」の諮問委員にアジア代表として任命

「日本の選手では初めてだと思います。FIFAの新会長が、選手経験者の意見を積極的に取り入れていこうという立場であることから、オファーが届いたようです」

・この発表にTwitterでは?

中田英寿さん頑張っているね応援しています 中田英寿氏、電撃FIFA入り!26年W杯出場チーム拡大アシスト(サンケイスポーツ) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-…

・IFABとは?

サッカーのルール(サッカー競技規則)の制定など、サッカーに関わる重要事項を決定する組織。

イギリスの4協会であるイングランドサッカー協会(FA)、スコットランドサッカー協会(SFA)、ウェールズサッカー協会(FAW)、現在の北アイルランドサッカー協会(IFA)の前身であるアイルランドサッカー協会によって、1882年に創設

1913年にFIFAが加入し、現在はFIFAから4名、イギリスの4協会から1名ずつの代表が送られて計8名で構成されている。

IFABで決定された規則は、FIFAに所属する協会の全ての国際試合および国内試合で適用される。

・ワールドカップの参加枠増にも賛成の立場をとっている

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