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昭和の奇跡!?バブル時代のすごさコピペ集

昭和時代に日本の経済を押し上げた、未曽有の好景気、バブル時代のすごさの一端がわかる驚愕のコピペ集です。

更新日: 2017年12月20日

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この記事は私がまとめました

未だ伝説として残るバブル時代のすごさをあまり知らない世代とも共有し、驚きとともにまた来るかもしれない期待を持ちたいと思います。

moepapaさん

バブル・バブル時代とは

バブル時代(バブルじだい)とは、日本における1980年代後半から1990年代初頭の好況期のこと。バブル期とも言う。1986年12月から1991年2月までのバブル景気(第11循環の拡張局面)の時期。

潤沢な資金を背景に大都市の再開発の動きが活発になった。1980年代後半、東京原宿の「原宿セントラルアパート」のビルは、大規模な地上げの舞台となった。

都心の優良地区には、地権が細分化された上に借地借家が多数混在し、権利関係が複雑に絡んでいるケースがあった。日本においては、借地借家法によって借主の権利が保護されていたため、土地をまとめて大規模開発をするプロジェクトは必然的に推進が困難となった。そのため、大都市周辺の土地取得のため、大手不動産会社を代表したり、依頼を受けた地上げ屋(主に暴力団員)の強引な手口による「地上げ」が行われるようになり、社会問題となった。

バブル経済下では金融・資産運用で大幅な利益を上げる例が強調され、企業においても本業で細々と着実に利益を上げたり、保有株式の配当金等よる利益(インカムゲイン)を上げるのでなく、所有する土地や金融資産を運用して大きな収益(キャピタルゲイン)を上げる「財テク(○○転がし)」に腐心する例もあった。

民間企業が好景気を受けた好業績を糧に、更に営業規模を拡大したり経営多角化を行うために新卒者向けの募集人数を拡大し、学生の獲得競争が激しくなった。多く企業が学生の目を惹き付けることを目的にテレビで企業広告を行い、立派な企業パンフレットを作成・配布して学生の確保に走った他、青田買いの一環として、都市部の大学生が主宰するイベント系サークルやそれらが企画するイベントへの協賛を行った。

これらの背景には急激な経済膨張・業務拡大のため、夜中2時過ぎまでの残業や月に1~2日程度しか休みが取れないといった事態がざらになるなどの深刻な人手不足があり、早急に人員を確保することが急務だった。体育会系の学生は我慢強く体力があり、上下関係による人脈で後輩学生を入社させやすいというので企業からは人気があった。特に証券等は、現場が人手不足だったので、OBを通じて学生に食事を振る舞うなどしてまで入社させた。

農林水産業や製造業などの分野と比較して、銀行や証券といった金融分野が大幅に収益を伸ばし、これらの業界は、さらに高度な金融商品の開発に充てる人材の確保を意図して、理系の学生の獲得に動いた。また、バブル景気の浮かれた雰囲気の中で、電通やサントリー、カネボウやフジテレビなどの、広告出稿量の多い、もしくはマスコミや広告代理店、外資系企業などの華やかなイメージの企業の人気も高まり、文系学生のみならず理系の学生もがこれらの企業に殺到した。

放送局では大量のスポンサーが付いたことで莫大な収入が入るようになり、番組にはジャンルを問わず多額の制作費が惜しみなく投入された。この時期はファッションモデル出身の若手俳優や女優を主役に据え、生活感が皆無な毎日の暮らしを描いた「トレンディドラマ」が若い女性にブームとなっていて、特にフジテレビ月9ドラマがその牽引役となっていた。経済学者の田中秀臣は「経済状況が好転すると、物質的消費が特徴のトレンディドラマが流行する」と指摘している。

バブルあるある

都市開発、土地バブルがすご過ぎて都心に土地を持っていたら価値が数倍に。

皇居の値段が、カナダの土地全部の値段と同じ

1980年代後半には東京都の山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買えるという算出結果となる

日本の土地全部の値段がアメリカの土地全部の値段の4倍(アメリカの広さは日本の25倍なので、100倍の土地が買えた)

ディスコ、クラブは連日朝まで満員。毎日若者が夜通しで踊り狂っていた。

とにかく仕事があふれ、長時間働くので、「24時間働けますか」のキャッチコピーのCMが流行るなど、今では問題になりそうな長時間労働も常態化に。
その代わり、給料も働いた分だけ出ていた。

NTTの株価がNTTが年間に稼ぐ利益の200倍の値段がつく(利益200年分の株価)

銀行が、どんどん借りてくれとアピールしてくる。

定期預金は、10年経つと元本の倍以上になって返ってくるという高利率。

仕事帰りはいつもタクシー、会社の領収書で数万円のタクシー利用が毎晩は当たり前。

タクシー運転手の稼ぎが毎晩10万以上。

ただ誰もいない事務所に1人で座ってるだけで日当2万

就職あるあるが特にすごい

とにかくお金を回し続けることで生まれるバブルだったので、仕事はうなぎ登りに増え続け、今では考えられないほどの超売り手市場の就活事情であった。その実例が今から見るとおかしいんじゃないかと思えるほどです。

特に大卒人気はすごく、四大卒ならば就職が決まらない人間などいない、就活生1人につき複数企業が内定当たり前。

説明会に行くだけで交通費支給、場合によっては謝礼で5千円や1万円も。

今ではありえないほど景気のよい話ですね。

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