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【危機】地球温暖化は阻止できないのか!?

我等が星「地球」。46億年目の地球が危機に瀕している!?自転さえ狂わせている温暖化とは?普段あまり考えない「地球」の状況をまとめました!超常現象、異常気象

更新日: 2017年01月10日

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地球温暖化とは!?

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは、気候変動の一部で、温室効果ガスによって地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇する現象である。単に「温暖化」とも言う。

上記の画像を見てみると、明らかな違いがわかります。たった100年という地球の時間軸ではとても短い間に、何故ここまで温度が上昇するのでしょうか、、?

原因は温室効果ガス!

温室効果ガス(おんしつこうかガスとは、大気圏にあって、地表から放射された赤外線の一部を吸収することにより、温室効果をもたらす気体の総称である。対流圏オゾン、二酸化炭素、メタンなどが該当する。近年、大気中の濃度を増しているものもあり、地球温暖化の主な原因とされている。

そもそも地球温暖化って何?
地球温暖化とは、「温室効果ガス」が大気中に大量に放出されることが原因で、急激に地球の平均気温に影響が出て、上がり始めていることなんだとか☆

ところで「温室効果ガス」って何?って話ですが。

①大気中に微量に含まれる二酸化炭素(CO2)…これは人が呼吸しただけで放出されますね。

②メタン(CH4)…これもガスで、都市ガスの90%以上がメタンなんです。

③亜酸化窒素(N2O)…二酸化炭素の約300倍(100年GWP(100年間で発揮する温室効果))の温室効果ガスで、京都議定書でも排出規制がかけられました。

④フロン(CFC、HCFC、HFC、PFC)…天然には存在しない人工の化合物。

これらが、温室効果ガス(Green House Gases:GHGs)です。
次からは、地球温暖化の原因と影響について触れていきます。

温室効果ガスとなる二酸化炭素排出量は、2006年当時は83億トンでしたが、ついに2015年には100億トンを突破。

すでに地球は各所で悲鳴をあげているようで、北極圏や南極圏の氷が溶けだして、海水面の上昇が観測されています。ますます巨大化する台風やハリケーン、長引く干ばつ、頻繁に襲ってくる熱波、大規模に発生する山火事、海洋の酸化とサンゴ礁の死滅など、不可解な自然現象のニュースを耳にすることが珍しくなくなってきました。

今世紀末には地球の平均気温はプラス3度もの上昇が避けられず、温暖化によって、もっといろんな恐ろしい現象が生じてくる可能性も否定できないそうです。きっともう人が住めなくなる地域も広がるでしょうし、不都合な真実での指摘が甘く感じられるくらいの悲劇的な事態だってあり得るのかも。

温暖化はとまらない?

1998~2014年に地球温暖化の一時的な休止があったとの見方は誤りだとする米英大チームの研究論文が4日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された。

NOAAは報告書で、現在の海洋気象ブイによる海水温測定値は、以前の海洋気象観測船によるものよりやや低い温度を示す傾向にあると指摘。ブイ観測に切り替えたことで「冷却化したとの思い込み」が生じ1998~2014年に起きた温暖化が一部見過ごされていたと結論付けていた。

温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素(CO2)の場合、地球の惑星環境に対しては既に回復可能な限度を超えてしまっている

地球温暖化で、北極の氷はもはや回復不可能なレベルにまで融解のプロセスが進行してきている

現時点で例え、CO2排出量をゼロに抑えることができたとしても、既に回復限度を超えてしたった北極の氷の融解のプロセスを食い止めることはできない

結論として更に、地球温暖化が進行する

出典わろたワロタワロタ

海が温暖化による熱を吸収していた?

最近の熱蓄積の3分の1は、日光が届かない水深700メートル以上の深海域で起きていることを、研究チームは発見した。これによって、20世紀末に海表面で観測された温暖化の「停滞(ハイエイタス)」は、これで説明できる可能性があるという。
地球表面の3分の2を覆う海洋は、人為的な温室効果ガスによって生成される過剰な熱の90%以上を吸収してきた。この作用によって、人類にとっては幸運なことに、過剰熱によって地球表面で本来起きるはずの気温上昇が軽減されている。だがこの先の未来には、深刻な結末が待っている恐れがあると、科学者らは警告する。

東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩准教授らのグループは、観測データを簡単な理論モデルにあてはめることで、2000年以降のhiatus現象にともない海洋の約700mを超える深い層で熱の取り込み(熱吸収)が強まっていることを明らかにしました。さらに、最新の全球気候モデル群による気候変化シミュレーションを解析し、hiatusが少なくとも部分的には気候の自然変動である可能性を示しました。

氷が溶ける事により地球の自転さえずれている!

研究者らは10年以上前から、世界中の氷河が大量に解けることで、地球上の質量の大規模な再分配が起こるのではないかと考えてきた。特にグリーンランドと西南極で巨大氷床が融解すると、その影響はきわめて大きい。

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わろたワロタワロタさん

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