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この記事は私がまとめました

去年は年末に「あなたが選ぶベスト5」ってイベントがあったんですよ…

一年のいい記録になるし、自分の趣味のついでに年始から地味にまとめてたんですが、今年は何も無いっていう。。
WELQ騒動のせいでしょうね多分(´・ω・`)

せっかく作ったので…2017年の超個人的アニメOP・ED

アニメのOP・EDって曲だけじゃなく
演出や作品の世界観が合わさって、より素晴らしいものになるんだと思います。

これはNaverの「2017年 あなたが選ぶベスト5」企画に乗っかるはずだった、個人的なOPED曲集です。順不同で、順位付けはしていません。
5選どころか10選以上ありますが、そこは気にしない方向で…。

あらゆる意味で私の好み丸出しで、
「曲の良さ三割、演出の良さ三割、作品への思い入れ四割」くらいの感じですw
今年の記録の一つということで。

作詞:林英樹、作曲:佐藤純一、編曲:fhána

冬クール(1~3月)作品。
ドラゴンが人の姿になって、メイドとしてOLと一緒に暮らすという日常系。
「ドラゴンから見た人間観」というのがちょいちょいシニカルに挟まれるのが原作の特徴で、それがただの日常系ではなく、アクセントのような役割になっていると思います。

アーティストの「fhána」というのは個人名ではなくバンド名なんだそうです。
pvに四人出てますね。
独特な爽やかさを持った曲で、個人的にお気に入りです。

作詞:Konnie Aoki、作曲・編曲:高橋諒

冬クール(1~3月)作品。
架空の国「ドーワー王国」が舞台の、「ACCA」という警察のような民間組織に務める主人公の物語です。
後半でびっくりするほど大きく話が展開し、全12話の物語全体がミステリーじみていきます。

アーティストはこの作品の為に結成されたシークレットユニット。ボーカルの女性の正体について話題になりました。(正体はORESAMAというバンドのボーカルであるPON氏)
ラップの男声とリードボーカルの女声のハイトーンというのが聞いていて心地よく、オサレな感じの曲ですがアニメの内容も決して負けておらず、合っていると思います。

※EDは2:16からです
作詞・編曲:emon、作曲:emon・ヒゲドライバー

秋クール(10~12月)作品。
世界は既に崩壊しており、廃墟の中を少女二人が戦車に乗ってゆっくり旅します。
食料は乏しく、娯楽も一切無い世界で宛てもなく彷徨う二人ですが、緊迫感のようなものはほぼありません。
「家があること」が夢だったり、茹でた芋がごちそうだったり、滅びた世界で素朴な幸せを享受している二人を見ていると、不思議な癒やし感があります。
設定はかなり変わっていますが、これぞ日常系、と言ってもいいかもしれません。

「終わるまでは終わらないよ」「ふぁー」が癖になりますw

作詞:小峰公子、作曲:吉良知彦、編曲:上野洋子・吉良知彦

秋、冬クール(10~3月)作品。
ハリーポッターのような、現代風の町並みに魔法が密かに息づいている世界。
主人公の高校生ちせは魔法の素質があるばかりに普通の生き方ができず、死ぬことも出来ず、人生に絶望していました。
オークショニアの紹介で自身を人身売買の闇オークション?に売り出し、彼女を異形の魔法使いエリアスが競り落とすところから物語が始まります。

希望に満ち溢れた物語というわけではなく、暗さの中に微かな光が見えるような描写に惹きつけられます。
妖しくも美しい魔法など作画が全体的に素晴らしく、見どころの一つと言ってもいいと思います。

作詞:加藤慎一、作曲:山内総一郎、編曲:フジファブリック

秋クール(10~12月)作品。
30歳のOLが会社を辞めてニートになったところから、物語が始まります。
「リア充」ではなく「ネト充」でタイトル通りネット(ネトゲ)を話の軸にしており、ラブコメというより恋愛モノです。
MMOあるあるが結構入っていて、特定の人には結構刺さる内容な気がします。

アーティストの中島愛はマクロスFでデビューした声優で、一時期アーティスト活動を封印していたのですが、復活しました。
このOPはJPop感があり、作風にあっててお気に入りです。

作詞、作曲、編曲:MYTH & ROID

冬クール(1~3月)作品。
アニメのタイトルが意味不明かと思います。この曲と結びつかないと思います。ですが作品にマッチしています。
近年流行りの異世界転生モノの一つで、日本のエリートサラリーマンが命を落とし、信心を欲する神によって孤児の幼女「ターニャ」として戦乱の種を抱えた異世界に転生させられます。
前世の記憶があるターニャは、この世界で成り上がるために士官学校へ進むが…というお話です。

ものすごい設定なのですが、作品全体に勢いがありますw
戦乱の世界と合わせ、この曲があっていると思います。

作詞・作曲・編曲:照井順政

秋クール(10~12月)作品。
不老不死の人型の宝石が謎の敵(作中ですぐに明らかになります)と戦うCGアニメです。
本作の最大の魅力はその独特な世界観だと思います。
だいぶ昔の作品ですが、センスと尖り具合という意味で、個人的に少女革命ウテナに似た何かを感じます。内容は全然違いますが。

こういう変わった世界観の作品って入りにくいことが多くて、この作品も例外ではないのですが、CGのクオリティの高さに加えキャラクタ付けの巧みさもあり、だいぶ見やすい作品になっていると思います。
最近の声優が分かる人には、声優陣が豪華なのも魅力の一つです。

作詞:烏屋茶房、作曲・編曲:eba

夏クール(7~9月)作品。
2016年に放送された「NEW GAME!」の第二期。
俗に「美少女動物園」と揶揄される、女の子しか出てこない作品です。

本作はデザイナーとしてゲーム会社に入社した主人公の成長物語。
成長モノはそのまま描くと「まんが道」「アオイホノオ」のような泥臭い話になるところですが、
本作は挫折や(才能への)嫉妬なども描きつつ、「美少女動物園」のフィルタと脚本によって現実のエグみが見事にかき消されているという絶妙なバランスを持った作品だと思います。
特に6話を見た後だと泣けるEDです(´;ω;`)

作詞・作曲:ヒゲドライバー、編曲:ゆよゆっぺ

秋クール(10~12月)作品。
学校では超優等生の才色兼備な妹が、実は家ではマンガ・ゲーム・ジャンクフードが大好きなダメ人間だった…という日常系。
描かれている長髪ロングの女の子と茶色いフードを被った生き物は同一人物です。本編からこういう切り替わりをします。
萌えギャグとは言え、家と外で等身まで変わるのはかなり思い切った表現だと思いますw
作者の作風か、ちょいちょい心温まる?エピソードが挟まれたりして意外と世界観に愛着が湧いてくる系の作品です。

EDはどうリアクションを取ったらいいか迷うかもしれませんがw、不思議な中毒性があると思います。

作詞:hotaru、作曲:KanadeYUK(うたたね歌菜、安田悠基)・Masahiro"Godspeed"Aoki

夏クール(7~9月)作品。
謎の巨大な大穴が世界の中心になっている世界観。
主人公リコは、探窟家である母親の後を追って無謀にも大穴に挑みます。
可愛い絵柄とは裏腹に描写がかなり残酷なので、要注意です。

劇中ではオーストラリアの作曲家kevin penkinによる叙情的な音楽が耳に残るのですが、それとは真逆の少年向けアニメのようなこのOP、正直最初は「合ってないわーww」と思ってました。
しかし何度も聞いているとハマっているようにも思えてくる、不思議な?曲です。

作詞:森由里子、作曲・編曲:園田健太郎

春クール(4~6月)作品。
女生徒が自衛の為に真剣の帯刀を許可された学校で、
学内で支配階級に位置する女子生徒と、転校してきた男子生徒が戦います。
変わった設定ですが、要は萌えキャラで剣戟バトルですw

このOPはアップテンポの曲でのブラスが最近のアニメ曲だと結構新鮮で、
内容にも合っていてかっこいい感じになってると思います。
個人的にBメロがものすごく好みでした。
曲は後輩キャラの「百舌鳥野のの」役の声優である、伊藤美来が歌っています。

作詞・作曲・編曲:大石昌良

冬クール(1~3月)作品。
「アニメ開始前に原作ソーシャルゲームが終了」など好事家の間で話題になっていたものの、「深夜番組なのに子供向け?」というのが1話時点での感想でした。しかし3話辺りから「廃墟を写す意味深なED」「『元は動物だった』フレンズの謎」など世界観にハマる人が徐々に出始め、ネットで旋風を巻き起こした作品です。
「たーのしー!」「すごーい!」など独特の語彙の少なさもネットスラング化した要因かもしれません。まさかMステに出るまでヒットするとは…w

曲は大石昌良(オーイシマサヨシ)氏で、月刊少女野崎くんなどでお馴染み。

作詞:西直紀、作曲:さかいゆう、編曲:河野伸

夏クール(7~9月)作品。
日本の洋食屋の入口のドアが、一週間に一度だけ何故か異世界に繋がるという設定のお話。
冒険者やお姫様やドラゴンなど、様々な異世界人?が洋食に舌鼓を打って帰っていきます。
それだけの話なんですが、ほのぼのと見ることが出来て意外とオススメな作品です。

EDはトレジャーハンター役で出演している声優、安野希世乃が歌っています。
余韻のあるいい曲で、作品にも合っていると思います。

作詞:六ツ見純代、作曲:岩代太郎、編曲:UQIYO-A Movement

春クール(4~6月)作品。
異星人が突如地球(日本)に現れ…というパニックモノの導入から、政府代表の交渉官、真道幸路朗と異星人「ヤハクイザシュニナ」とのコミュニケーション、オーバーテクノロジーの伝達というセンス・オブ・ワンダー満載な感じで話が進んでいきます。
ものすごく面白かったのですが、最後で視聴者が総ズッコケしたと言っても過言でないような超展開になってしまいましたw
ある意味非常に記憶に残った作品です。

OPは雄大な雰囲気があり、作品によくあっていると思います。

作詞:澤野弘之・Tielle、作曲・編曲:澤野弘之

春、夏クール(4~9月)作品。
創作物の登場人物が現実に現れ、戦いを繰り広げる物語。
概要を聞くとFateっぽいのですが、この作品はタイトル通り創作者である「クリエイター」に焦点を当てた物語になっています。
「あなたは何を考えてあんな世界を作ったの?」なんていう感じで、作者が具現化したキャラに詰め寄られるわけです。
クリエイターの話がかなり暗く、後半失速してしまった印象があります。

OPは作曲家澤野弘之によるソロプロジェクトSawanoHiroyuki[nZk]です。同氏は劇伴も担当しており、雰囲気が統一されていると思います。

作詞・作曲・編曲:rionos

秋クール(10~12月)作品。
見ようと思いつつこれだけまだ未見…。とりあえず曲が素晴らしいです。

作曲:ミト(クラムボン)、作詞:岡田麿里

冬クール(1~3月)作品。
いわゆる萌え日常系アニメに分類されると思います。
亜人と言うのはデミヒューマンの事で、要は半モンスター。
亜人が亜人として人間に混ざり、マイノリティとして現代社会で暮らしているというのが基本設定になっており、ほのぼのした雰囲気も特徴です。

作詞・作曲・編曲:鈴木慶一

OPを紹介済み。EDはムーンライダーズの鈴木慶一氏が作曲を担当しています。

作詞:ぽん、作曲:小島英也

春クール(4~6月)作品。
研究所から逃げてきた少女・紗名と、花屋の老人・蔵六の物語。
タイトルやあらすじだけ見るとほのぼのアニメかな?と思うのですが、追手との能力バトルがあったりして驚きました。
萌えとかバトルとかにジャンル分け出来る感じではなく、ストーリー物です。

このPVは「アリスの不思議な国」っぽい世界観をイメージしているように見えますが、アニメの作中でも「アリス」は能力者を表すキーワードになっています。

作詞:畑 亜貴、作曲・編曲:田中秀和

春クール(4~6月)作品。
「キスをしないと死ぬ」という「キスノート」を持った天使と主人公とヒロインを巡る、暴走系ギャグ作品。
かなり好き嫌いのある作品だと思います。私は途中で脱落してしまいました…。

アーティストはWUGことwake up girls。声優によるアイドルユニットですが、2016年辺りからアーティストとしてアニメ声優として未出演の作品にも曲を提供しています。
OPは田中秀和と畑亜貴の黄金コンビ?で、インパクトのある曲だと思います。

作詞・作曲・編曲:中野領太(onetrap)

春クール(4~6月)作品。
なんじゃこのタイトルは!と思ってしまうアニメですよねw
高校生でラノベ小説家の兄と、「エロマンガ先生」というペンネームで覆面イラストレーターとして活躍する義理の妹のラブコメ作品です。内容を説明してもなんじゃこりゃ!って感じですが…w
萌えラブコメとして突き抜けた作品という印象ですが、曲が単純にお気に入りなのです。

アーティストの「TrySail」は声優ユニット。
夏川椎菜、麻倉もも、雨宮天の三人から成ります。

作詞・作曲・編曲:篠崎あやと、橘亮祐

EDも紹介しましたが、OPもキャラに合わせて曲展開するなど、そこそこ凝ってると思います。

作詞・作曲:edda・三輪コウダイ、編曲:三輪コウダイ

秋クール(10~12月)作品。
アニメのタイトルは「インフィニティーフォース」と読み、タツノコプロ55周年記念作品と銘打たれています。フル3DCG作品です。
「ガッチャマン」「破裏拳ポリマー」「キャシャーン」「テッカマン」が何者かによって現代日本に転送され…という、タツノコの往年のヒーローが登場する作品になります。

個人的に元ネタを名前程度しか知らない為あまり期待していなかったのですが、思ったよりも楽しめた作品です。
3DCGとメカニカルなヒーローの親和性が素晴らしく、びっくりするほどかっこいいのです。

作詞・作曲・編曲:佐藤良成

冬クール(1~3月)作品。
一期と変わらず勢いのあるギャグを、このEDが浄化してくれる印象でした。
ほっこり出来る曲で、お気に入りです。

作詞・作曲・編曲:前山田健一

冬クール(1~3月)作品。
天使であるガヴリールが修行のため人間界に降り立つのですが、ネトゲにハマってしまいダメ人間…ならぬ駄天使と化してしまう萌えギャグな日常系アニメ。
スタジオは動画工房で、この手の作風はお手の物といった印象です。

OP曲はヒャダインこと前山田健一氏が作詞作曲編曲を手がけています。
いわゆる電波系ですが、前山田氏らしいキャッチーな曲だと思います。

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