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そうだったのか! 日帰り温泉 楽しむための基本的なコツ

「日帰り温泉」温泉をじっくり楽しめないのでは…と思ってしまいませんか?

更新日: 2017年07月21日

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この記事は私がまとめました

Doragonflyさん

「日帰り温泉」と聞くと、慌ただしく時間に追われるのみで、肝心の温泉をじっくり楽しめないのでは…と思ってしまいませんか?

そんな失敗を犯さないためにも、あらかじめ日帰り温泉に出かけるときのコツを紹介します!

日帰り温泉を楽しむための基本的なコツについてご紹介しています。

1.食事を楽しむ

最近の温泉施設は食事処も充実しています。格安のメニュー、レストラン並みのメニュー、バイキングなど本当にさまざまです。温泉だけでなく食事にも重点を置いてみましょう。

2.温泉情報を下調べ

温泉施設に行く前に、HPやクチコミサイトなどでその施設の情報を調べておくことをオススメします。どんな温泉があるのか、どんな効能があるのかなどを知っておくと、当日スムーズに温泉を満喫することができます。

3.無理をしない

「どうせだから沢山の種類の温泉に入ろう」と考える方も多いのではないでしょうか?

無理をして入り続けたり、急いで入ると体に良くありません。のぼせてしまったり逆に疲れてしまっては本末転倒です。のんびりと楽しみましょう。

4.持っていくグッズにこだわる

どこの施設でもシャンプー等の基本的なものは用意があります。またタオルなども販売されているので、仮に手ぶらで行っても楽しめると思います。

シャンプー等にこだわりがある方はマイカゴを100円ショップ等で購入し、自分なりのお風呂グッズを持参すると良いでしょう。

1:フェイスタオル

温泉地の外湯では通常、備え付けのタオルはありませんので、自前のタオルは必需品。また、旅館の場合でも貸してもらえるタオルは1枚のみという場合が多いので、髪の長い女性や、時間内に何度も温泉を楽しみたい……という方はマイタオルを持ち込むことがオススメ。ちなみにバスタオル1枚より、フェイスタオル2・3枚のほうが応用が利いて便利です。

2:ヘアゴムorバレッタ

髪の長い女性限定。髪がお湯に触れないよう、アップにするのは温泉の基本的なマナーです。用意するゴムやバレッタは、湿気や水滴で濡れても良い素材で、なおかつ浴場にパーツが落ちてしまわないよう飾りのないもので。

3:手ぬぐいor大きめの巾着

日帰り温泉でも、着替えを持ち歩く場面があります。そういった持ち物が人目に触れても良いよう、手ぬぐいや巾着は必須です。

和雑貨店で販売しているかわいい柄の手ぬぐいなら温泉気分も上がりますし、100円ショップや300円ショップのナイロン巾着なら湿ったものも入れられて便利です。

4:キャミソールorTシャツ

浴衣姿で温泉街を楽しむ場合も、浴衣は旅館内だけで身に付ける場合も、着崩れてしまった場合に備えなければいけません。

浴衣の下には、男女とも見られても良いキャミソールかTシャツを着て行きましょう。女性の場合、カップ付きのキャミソールだと下着のチラ見えが防げるのでなお良いでしょう。

5:シャンプー・リンス・ボディソープ

外湯の場合、備え付けのシャンプーやリンスがない場合があります。

旅館でも備え付けのシャンプーやリンス、石鹸などがお肌に合わないことがあるので、心配な方は愛用のシャンプーやリンスのミニサイズボトルを持って行きましょう。

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