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訃報 2017年 有名人・著名人

ほぼすべての人達が知っている、あの有名な方、あの著名な方のお悔やみをまとめます。

更新日: 2017年12月15日

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12月11日  チャールズ・ジェンキンスさん  拉致被害者・曽我ひとみさんの夫

新潟県佐渡市で暮らす拉致被害者・曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんが11日夜、亡くなりました。77歳でした。

 ジェンキンスさんは在韓米軍駐在の1965年、脱走して北朝鮮側に渡り1980年、北朝鮮で曽我ひとみさんと結婚。曽我さんら拉致被害者5人の帰国後、2004年から日本に住み、佐渡歴史伝説館の土産物店で働き、観光客に人気がありました。ジェンキンスさんは11日夜、佐渡市内の自宅の外で倒れていたのを長女の美花さんが見つけ、救急車を呼んで病院に搬送されました。その後、病院で死亡が確認されたということです。

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赤染晶子さん死去 芥川賞「乙女の密告」、42歳

京都府宇治市在住の芥川賞作家、赤染晶子(あかぞめ・あきこ)さんが9月18日に亡くなっていたことが分かった。42歳。死因は急性肺炎。葬儀・告別式は近親者ですませたという。
 赤染さんは2010年に小説「乙女の密告」で第143回芥川賞を受賞した。京都府舞鶴市出身で京都外国語大ドイツ語学科を卒業。北海道大大学院で学び、04年にデビュー作「初子さん」で文学界新人賞を受賞。08年1月から約3年間、京都新聞朝刊の「京都文芸」欄で「季節のエッセー」を連載した。

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12月6日  海老 一染之助さん  曲芸師

傘の上でまりや升を回す芸で知られる伝統芸能「太神楽」の曲芸師、海老一染之助(えびいち・そめのすけ、本名村井正親=むらい・まさちか)さんが6日午前11時31分、肺炎のため東京都杉並区の病院で死去した。83歳。東京都出身。葬儀・告別式や喪主は未定。

 1945年、二代目海老一海老蔵に入門して、2002年に死去した兄の染太郎さんとコンビを結成。東京・新宿の末広亭などの寄席や正月のテレビの演芸番組に出演し、お茶の間の人気者となった。

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12月8日  野村 沙知代さん   野村克也氏の妻

プロ野球ヤクルト、阪神、楽天などで監督を務めた野村克也氏の妻で、バラエティー番組でも活躍した野村沙知代(のむら・さちよ)さんが8日午後4時9分、東京都内の病院で死去した。85歳。福島県出身。同日、ヤクルト球団が発表した。葬儀・告別式は未定。

 歯に衣着せぬトークで人気を博し、「サッチー」の愛称で親しまれた。飾らない言動が時に摩擦を生み、女優の浅香光代さんとの対立は法廷にまで持ち込まれ、お茶の間の関心事となった。

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12月2日  はしだ のりひこさん   歌手

「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるフォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元メンバーで、フォーク歌手のはしだのりひこ(本名・端田宣彦)さんが2日午前1時16分、死去した。 72歳だった。告別式は6日正午、京都市伏見区深草下横縄町25セレマ稲荷シティホール。喪主は長男、篤人(あつひと)氏。

 京都市出身。きたやまおさむさんや加藤和彦さんが1965年に結成し、「帰って来たヨッパライ」などをヒットさせた「ザ・フォーク・クルセダーズ」に参加し、「関西フォーク」ブームの先駆けとなった。解散後、別のグループで活動。ヒット曲に「風」「花嫁」などがある。

 パーキンソン病を患い、闘病生活を続けていた。今年4月に京都市内で開かれた、きたやまさんらのコンサートに車椅子で出演していた。

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