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日経新春杯の検討

京都競馬場で開催される日経新春杯の検討をします

更新日: 2017年01月09日

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この記事は私がまとめました

長坂総研さん

データを確認しよう

1)若い世代が優勢

近10年間の実績から、3着まで入着した馬を確認する。
このレースは30頭中、24頭が4歳5歳馬でこの2世代を中心と考えてもよさそうだ。

しかし4歳5歳が中心と書いてあるが、6歳7歳も健闘している。
そこで6歳7歳で走るパターンを検討しよう

まず6歳馬の実績は、1-1-2-22で4頭が3着以内に入着している。
7歳馬の実績は、1-1-0-28で2頭が3着以内に入着している。

6歳馬の入着馬
 2009年 テイエムプリキュア (GI勝ち馬、前年3着)
 2015年 フーラブライド(中山牝馬、愛知杯勝ち馬)、アドマイヤフライト(前年2着馬)
 2016年 サトノノブレス(2014年日経新春杯勝ち馬)
7歳馬の入着馬
 2007年 トウカイエリート
 2008年 アドマイヤモナーク

2)内寄りの馬番が好成績

12番枠より内側
1回京都はすべてAコースで行われるが、実はAコースは年間でも1回しか使用されない。
それ故に内側先行馬が有利になっている。
年    1着 2着 3着
2007年 3 8 5
2008年 2 12 15
2009年 10 8 7
2010年 12 8 9
2011年 8 11 5
2012年 3 11 9
2013年 2 1 3 
2014年 1 8 4
2015年 4 5 6
2016年 1 7 10

13番枠より外は、2008年に3着に一度入ったことがあるだけ。
ここから、やはり外枠は厳しいとわかる。
12頭以内のときもあるので、その年は除外して、13番枠から外枠の人気を見てみる。

  年   13 14 15 16 17 18
2008年 7  8 12  9
2009年 7 16 2  12
2011年 4
2013年 3  2  7 16
2014年 3  5  8 14
2015年 16 8 15 17 12 3

5番人気以内が7頭いるが、すべて4着以下になっている。

2009年 15番枠2番人気は、アドマイヤモナーク
  2008年 有馬記念 2着
        日経新春杯 1着
        ダイヤモンドS 1着
        京都大賞典 2着

2011年 13番枠4番人気は、ビートブラック
  2010年 菊花賞 3着
  その後2012年天皇賞春 1着

2013年 13番枠3番人気は、カフナ
  2012年 1000万条件特別戦を勝ち上がり、鞍上ルメール

      14番枠2番人気は、ダコール
  2012年 オールカマー 3番人気9着
        福島記念   2番人気3着

2014年 13番枠3番人気は、ラブイズブーシェ
  2013年 福島記念 3着
        有馬記念 4着

2015年 18番枠3番人気は、トウシンモンステラ
  2014年 京都芝2400 1600万条件 1番人気勝ち

3)前走の着順に要注目

前走8着以下で日経新春杯3着以内の馬
2008年 テイエムプリキュア 万葉S 12番人気8着
  テイエムプリキュアは阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬
2009年 テイエムプリキュア 愛知杯 9番人気18着
  テイエムプリキュアは前年3着馬
2010年 レッドアゲート   OP特別 京都芝2000m 16番人気16着
  レッドアゲートはフローラ賞(GⅡ)勝馬
2015年 アドマイヤフライト 札幌記念 11番人気14着
  アドマイヤフライトは前年2着馬
2016年 レーヴミストラル  金鯱賞  2番人気8着
  レーヴミストラルは青葉賞勝ち馬

最低でも重賞勝利か、前年3着以内が条件

ここからは、3着以内の馬の前走を確認する

2007年から2016年までで、3着以内の馬のローテーション
重賞からは
愛知杯 4頭
金鯱賞 3頭
鳴尾記念 2頭
有馬記念 2頭
その他の重賞 5頭

OP特別、条件戦は走った条件だけを載せる
阪神芝2400m 5頭
京都芝3000m 4頭
京都芝2000m 2頭
その他 2頭

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