1. まとめトップ

あの長渕剛が唯一勝てない相手…妻・志穂美悦子とは

強面イメージのある長渕剛だが、妻の志穂美(長渕)悦子には腕力でもかなわないという逸話がある。千葉真一に見いだされ、日本初のアクション女優として、1970~1980年代に大人気だった伝説の存在。結婚引退し、子育てに専念していたが、近年はフラワーアレンジメントなどで活躍、NHK『あさイチ』などにも出演。

更新日: 2018年12月11日

1 お気に入り 167222 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆強面イメージがある長渕剛

『とんぼ』(1988)

剛が『しゃべくり007』出演。番組のなかで、バンドメンバーにマジ切れする剛の姿が映し出され、それを見た上田晋也は、「俺だったら失禁する」と驚きをあらわにしていた。

◆唯一勝てない相手が妻・志穂美悦子

まったくもって歯が立たないのが夫人の志穂美悦子(現在は長渕悦子)である。日本初の本格的なアクション女優で鳴らしただけに、私生活においても強さは際立っている。

長渕は「夫婦ゲンカはしないんですか?」の質問に「できるかよ、だって拳にタコができているんだぜ。ちょっと口論になると『あなた、ビルの5階から飛べる?』と言ってくるんだから」

つい夫人に手を出してしまった。その瞬間、志穂美の後ろ回し蹴りが見事に長渕の首筋にヒット。千葉真一「悦子から泣きながら『どうしよう、長渕を殺しちゃったかもしれない』って言われたんだ」

◆夫の浮気にも全く動じない志穂美

長渕は91年には女優の清水美沙との不倫が報じられ、93年には国生さゆりとの不倫も発覚した。国生のケースでは、後に志穂美さんも交えて協議を行い関係を清算したとされている

志穂美が話したいと、週刊文春に電話をかけてきたそうである。冨永さんは長渕さんの彼女ではないのかと問う週刊文春に、フッフッフッと笑って受け流す。この女房ただものではない。

国生さゆりや冨永愛とのスキャンダルにも一切の動揺を見せない妻は、アクションだけでなく、真のツワモノであるようだ。

◆実は伝説のアクション女優

◆千葉真一に見いだされアクション映画シリーズで主演

『女必殺拳』シリーズ(1974-1976)

彼女の才能を見抜いていた千葉は、自分の本名(前田禎穂)から1文字取った「志穂美悦子」の芸名を与えると、73年の主演作「ボディガード牙」でヒロインの危険なアクションを吹き替えさせた。

千葉=千葉真一。志穂美は千葉に憧れ、千葉主宰のJACに入会していた。

「〈日本初のスタントウーマン〉とマスコミにアピールすると評判に。18歳になった悦子は「ボディガード牙・必殺三角飛び」で女優デビュー。同時期に『キカイダー01』のレギュラーにも決まった。

千葉主演「激突!殺人拳」で助演、〈アクション女優誕生!〉と、千葉が嫉妬するほどマスコミが騒ぎ立てた。その年には「女必殺拳」で初主演を飾り、同シリーズ5本など主演作7本が次々に製作された。

◆『熱中時代』ではマドンナ役などアクション以外にも幅を広げた

『熱中時代』(1978-1979)

水谷豊と志穂美悦子

1978年、最高視聴率46.7%を記録した人気番組。水谷豊演じる新米教師 北野広大と43人の小学3年生の交流を描く。ちなみに志穂美悦子演じるヒロイン先生はとってもかわいく、魅力的。

『熱中時代』

バラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』(1983年 - 1985年)に出演。『良い悪い 普通のお婆ちゃんと妻の悦ちゃん』でコントを行い、これまでのイメージを一新。

1 2