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これ観たい!映画「ラ・ラ・ランド」がゴールデン・グローブ賞で7冠の快挙達成!

ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」が、ゴールデン・グローブ賞のコメディー・ミュージカル部門でノミネートされた全部門受賞の快挙。アカデミー賞の最有力に浮上しました。

更新日: 2017年02月06日

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tokiokakeruさん

★1月8日、ゴールデン・グローブ賞の各賞が発表された!

ゴールデングローブ賞(Golden Globe Awards)は、アメリカ合衆国における映画とテレビドラマに与えられる賞である。ハリウッド外国人映画記者協会の会員による投票で選ばれる。

米アカデミー賞の前哨戦と位置づけられる第74回ゴールデン・グローブ賞が8日、ロサンゼルス近郊ビバリーヒルズで発表された。

デイミアン・チャゼル監督のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」がミュージカル・コメディー映画部門作品賞など史上最多となる7冠に輝いた。

最多7部門にノミネートされていた「ラ・ラ・ランド」が、その全部門を受賞する圧倒的な強さを見せた。

ロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称であり、 陶酔しハイになる状態を表している夢の国のこと。

ミュージカル / コメディ部門において作品賞をはじめ、主演女優賞、主演男優賞、監督賞、作曲賞、主題歌賞、脚本賞と、ノミネートされたすべての賞で栄冠に輝いた。

アメリカの1館あたりの平均興行収入で2016年の最高記録を樹立していた。

1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えたことになります。

ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)とエマ・ストーン(Emma Stone)が同主演男優賞と女優賞をそれぞれ受賞した。

共に主演賞を受賞したライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。歌、ダンス、ピアノの猛特訓を経て全編吹き替えなしで挑んでいるという。

ピアニストのセバスチャン役を『きみに読む物語』『ドライヴ』のライアン・ゴズリング

女優志望のミアを『アメイジング・スパイダーマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエマ・ストーンが演じている。

音楽部門は、主題歌賞と作曲賞の2つのカテゴリーがあるが、どちらもLAを舞台にしたミュージカル『La La Land(ラ・ラ・ランド)』が受賞した。

主題歌賞にはジャスティン・ホーウィッツとPasek & Paul作で、主役のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが歌った「City Of Stars」が選ばれた。
作曲賞も同じくホーウィッツが制作した作品が受賞した。

★どんなストーリーなのか?

ロサンゼルスを舞台に、女優志望のカフェ店員と売れないピアニストの恋愛を描いた。

オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。

将来を語り合いながら恋に落ちていくのだが、先にバンドで成功してしまうセブ。二人は徐々にすれ違っていく…。

『ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)』を手掛けるのは、デイミアン・チャゼル監督。弱冠28歳の時に制作した『セッション』では、鬼教師による狂気のドラムレッスン描き、わずか3億円の制作費でアカデミー賞3冠に輝く奇跡を起こした天才監督だ。

音楽学校に通うジャズ・ドラマーと、その指導者の交流をメインに描いた音楽映画として絶賛された。

監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督。

★アメリカ映画にありがちな、よくあるストーリーに思えますが...

どんなところが評価されたの?

もう本当にどんな人でも見れる。1人で行ってもいいし。男も、女も。女性同士、男性同士で見ても全然おかしくないし、ご家族連れでも見れて。もう最高ですよ。

映画評論家の町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』でコメントした感想。

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