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「冬寝ても眠い」原因はこれだった!冬季うつ病とは?

冬だけ寝ても寝ても眠いには原因があった!冬季うつ病かもしれません。そんな冬季うつ病の症状と対策をまとめました。

更新日: 2018年02月06日

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この記事は私がまとめました

冬場だけ「寝ても寝ても眠い」ってことありませんか?

最近、常に眠いですね(´゚д゚`)冬ですね。私の車だけ会社でも家でも雪積もってるんだけど・・・なんで?

冬には眠くなる原因があります。

毎年冬が来る度になぜかとても暗い気持ちになる。
ずっと布団に入っていたいし、人に会うのも面倒、食べても食べても甘いものが欲しい。。

ただ寒いから、日が短くなって暗いから、と思っていたけど・・・

重なる疲労感や眠気が生活にも支障を来すようならそれは「冬季うつ」かもしれません。

冬季うつ病かもしれません

一般的に「うつ病」と呼ばれている病気の中には、「冬季うつ病」や「夏季うつ病」など季節性のものがあります。このように季節によって症状が起きるうつ病は「季節性感情障害(SAD)」に分類されます。中でも冬季うつ病は、10~12月にかけてうつ症状が現れ、冬が明ける3月頃になると回復するというもの。そんな冬季うつ病は、変わった症状があるようなのです。

冬季うつ病の症状とは?

冬季うつ病は、一般的なうつ病の症状である倦怠(けんたい)感や気力の低下などが起きるものの、他にも特徴的な症状があるといわれています。それは、いくら眠ってもまだ眠いという過眠や、甘いモノや炭水化物が無性に食べたくなる過食などです。

寝ても寝ても眠い飯食べに来たけど眠い腹は減ってるけど眠い

さっきRedBull飲んだのにむちゃくちゃ眠いんだけど??

冬の睡眠時間が一番長いという結果が出ています。

人間の脳と身体は、体温が上がるにしたがって覚醒します。しかし、冬は気温が低いため、朝になってもなかなか体温が上がりません。体温が上昇しなければ、覚醒状態になるまでに時間がかかります。その結果、睡眠時間が長くなるのですが、これは自然なことです。

甘いモノや炭水化物が無性に食べたくなる

例えば、一日に10時間以上寝てもまだ眠い、チョコレートやアイスクリームなどの甘いモノを食べ続けてしまうといったことが起きるのです。しかも、これが冬場にだけ起きるというのがこの冬季うつ病の特徴。

冬季うつ病の原因と対処法

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