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住民票や確定申告だけじゃない!?「マイナンバーカード」が更に便利になりそう

これからクレジットカードの代わりとかにも使えそうだし、申請するのもありかも。

更新日: 2017年02月27日

tonkatudjさん

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マイナンバーカードとは

マイナンバーカード(個人番号カード)はだれでも無料で取得できる最強の本人確認書類です

顔写真付きの身分証明書として利用できるほか、今後さまざまなサービスが受けられる予定です。

住民票を有する全ての方が持つ1人にひとつの12桁の番号で、社会保障、税、災害対策の分野で分野横断的な番号を導入

マイナンバーとは行政を効率化し国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。

交付開始から1年経つも、普及は遅れているそう

この1年間で住民が受け取ったカードは1000万枚弱と、普及の遅れが課題となっている。

現状は用途が限られるため、カードを持つメリットに乏しいことが背景にあるとみられる。

マイナンバーカードの現状は

マイナンバーカードを使って、住民票の写しや印鑑登録証明書などをコンビニエンスストアで受け取れるサービスは、現在全国306の市区町村で利用できます。

このサービスを、全国どこでも利用できるようにしたいとして、平成29年度から3年間を「集中取組期間」として、自治体側に導入を働きかけることにしています。

申告書の書き方としては、大きく変わる点はありません。これまでの申告書に自分のマイナンバーを書き込む欄が増えると考えればいいと思います。

なりすましを避けるため、提出時には顔写真付きの「マイナンバーカード」を出すか、もしくは顔写真のない「マイナンバー通知書」と免許証などの「身分証明書」が必要となる。

これからの用途拡大に向けて実証実験がされるそう

総務省はマイナンバーカードを使い地方の消費を活性化する実証実験を始める。

商店街での買い物 や美術館の入館料など、地域の実情に応じて使えるようにしたいと説明しました

図書館や交通機関、商店街などの利用時にカードを提示すると「地域応援ポイント」を付与するシステムを構築。

これから更に便利になるマイナンバーカード

政府は、2018年度にマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする方針を固めた。

マイナンバーカードへの対応が整った医療機関では、専用機にカードを通せば、保険証がなくても診察や薬の処方を受けられるようになる。

ギャンブル依存対策でも活用が検討されている

ギャンブル依存症に対する懸念が根強いが、自民・公明両党はその対策として、マイナンバーの活用を検討しているようだ。

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