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世界初のデザインホテル!ラディソンブルーロイヤルホテル・コペンハーゲンの美しい内観

せっかくコペンハーゲンに来たなら、デザイン王国コペンハーゲンが有する世界初のデザインホテル、ラディソンブルーロイヤルに泊まってみては?極上のモダンファニチャーに囲まれて普段とは違った感覚を得られるかも。

更新日: 2017年01月13日

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この記事は私がまとめました

MomoNakayamaさん

世界初のデザインホテル

デンマークの巨匠アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)の最高傑作「ラディソンSASロイヤルホテル(Radisson Blu Royal Hotel)」。 1960年にコペンハーゲン中央駅(København H)そばに完成したこのホテルは、ヤコブセンが建築し、家具や照明、カーペットやドアノブ、カトラリーにいたるまですべてのデザインを手がけたという世界で初めてのデザインホテル。

市内の穴場スポットが宿泊施設からたった0 kmです。 この宿泊施設からはVesterbro, Frihedsstotten, パレスシネマのような市内人気アトラクションやランドマークへも簡単にアクセスできます。

下で紹介しますが、カフェでも全てアルネ・ヤコブセンがデザインした家具が使われ、照明はポール・ヘニングセンがデザインしたルイス・ポールセンのものでした。

エッグチェアはかなりボリュームあるはずなので、この空間はかなり広いことになります。

ここでも照明はルイス・ポールセン。贅沢に4つも使われています。絨毯もおしゃれですね。

エッグチェアが主役。奥に見える階段にも注目。美しいデザインです。

スワンチェアとソファ。スタイリッシュな空間です。

かなり広い空間です。

上の階の受付部分と思われます。上にかかった時計、温度計等もすべてアルネ・ヤコブセンのデザインで統一されています。

ラディソンブルーコペンハーゲンの象徴ですね。

階段の下のイスもスワンチェア。テーブルもアルネ・ヤコブセンのデザインです。

奥にあるスペースと一緒に。

セブンチェアの足が長いタイプです。照明はルイス・ポールセンですね。

空間も接客も良かったですが、これだけで3000円近くしました。

イスはセブンチェアに布がかかったタイプ。照明はルイス・ポールセンですね。花瓶もきれいです。

セブンチェアとBテーブルがこんなにも並ぶと壮観ですね。

カフェからは小さめですがチボリ公園が見えます。

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