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【広告業界志望者必見】あのCMもこのCMもこの人が作ってます【篠原誠】

auの三太郎シリーズ、家庭教師のトライハイジシリーズをはじめ、実は同じクリエイターが作っているんです。その人、篠原誠をご紹介します。

更新日: 2017年01月10日

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今をときめくクリエイタ−。
詳細は下記をご参照ください。

株式会社電通 クリエーティブディレクター・CMプランナー・コピーライター
大学卒業後、電通入社。営業志望から、クリエイティブ配属へ。メディアにとらわれないキャンペーンの構築からショートフィルムの脚本や楽曲の作詞まで手がける。最近の仕事に、au三太郎シリーズや家庭教師のトライ、エステー、リクルートなどがある。2015年クリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞。

え?知らない?アレを作った人なんです。

2017年1月現在、初回から丸2年も経っていたんですね。
3人とも2歳年をとっているかと思うとちょっとフシギです。

多彩なクリエイティビティ

なんと桐谷健太さんが紅白にも出場したこの歌。
作詞を手がけたのは篠原氏なんです!
ちなみに作曲はBEGINの島袋優さん。

……ちょっと待った!! まだまだあります篠原氏のCM!!

2015年度のCM好感度ランキングです。
トップ40のうち、赤文字の24作品が篠原氏のディレクションによるものなのです。

まだまだ! まだまだあります!

少々知名度は落ちるでしょうか。
被写体を選ばないCMのクオリティは脱帽です。

そんな篠原氏のメッセージ

「すべての仕事に意味がある」ということです。仕事のフェーズはいろいろあって、やや言葉は悪いけれど、誰でも出来る仕事や、進んでやりたいと思えない仕事もあったりする。でも、それら一つひとつに何か課題や目標を定めると、意味をもった仕事になるんですね。たとえば、大きな石を、しんどい思いをして運んでいる人がいるとする。最初は訳もわからずにただ運んでいたけれど、実はこの石が大きな橋を作るために運んでいるもので、将来この橋を利用して幸せになる人々がいることがわかる。今やっていることが、こうした目標達成のためにやっていることなんだと理解できれば、意義や価値が出てくるんですね。

(出展:CREATIVE VILLAGE)

今後も熱い心で楽しいCMを世に生み出してくれることを期待して……
応援してます!!

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scatterfabrikさん

ジャンルを問わず、気になったことを備忘録としてアップしています。

カフェや居酒屋で話題が途切れたときに使って頂けたら本望です。
どなたかの知的好奇心のアンテナに少しでも触れられたら幸いです。

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