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いったいどうなる…福島の病院がいま緊急事態に

福島ではいま、新たな支援の手が必要となっているようです。

更新日: 2017年01月11日

アクチ眼さん

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衝撃的なニュースが話題になってる

福島県広野町の高野英男・高野病院長(81)が昨年末、亡くなった

原因は自宅の火災

実は、被災地を象徴する医師

原発事故後、院長は患者は避難に耐えられないと判断し、患者やスタッフと共に病院に留まったお陰で震災関連死を出すことはなかった

被災地のために働く医師にとっては「高野先生があんなに頑張っているから、自分も」と思うような、被災地のシンボル・象徴的な存在

しかし、いま存続の危機に立たされてる

【New】「超人」とよばれた老院長の急死 存続危機の福島・高野病院、立ち上がった若手医師の思い buzzfeed.com/satoruishido/s… pic.twitter.com/cTuzL1bFCI

ただ、現在は非常勤医師9人に加え、「高野病院を支援する会」の呼び掛けに応じた医師がボランティアで診療を続けている状態

このままだと経営ができない状況

そんな中、全国からは支援の輪

クラウドファンディングを通じて寄付を募り、当面の目標額250万円を1日余りで達成

【広野町】
ボランティアの医師を募る窓口を設け、支援に訪れた場合、宿泊費や交通費も負担することを決定

【福島県】
浜通りの医療機関を対象とした人件費の助成や運営資金の補助など、既存の制度を活用して対応する方針

民間病院の支援で国を含めた行政が協力するのは異例

「旧避難指示区域に隣接をして医師確保に課題を抱えているこれらの地域の対応状況について、注視していかなければいけない」

(塩崎厚労相)

しかし、現実はまだまだ…

病院の継続に不可欠な常勤医の確保については、見通しは立っていない

さらに法人経営にも携わる管理者が必要に

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