世界が注目…オバマが涙して語った「最後のメッセージ」

退任が間近に迫ったオバマ大統領の、最後の演説が行われました。"Yes we can"から始まったオバマ政権ですが、締めくくりには…

更新日: 2017年01月11日

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オバマ大統領、最後の演説

【妻への言葉】
「自分はやりたくなかった役割を受け入れて、優雅に、タフに、スタイリッシュに、そしてユーモアたっぷりに、自分のものにしたね。」

「私が人生で行なったなかで1番の誇りは私が君たちのパパだと感じることだ」

全世界が注目した最後のメッセージ

分断が深まる国内状況を踏まえ、「多様性を尊重し、民主主義を機能させるべきだ」と国民に結束を訴えた

念頭にあったのは、次期大統領トランプ氏の存在

移民の子どもたちを大切にしなければ「われわれの子どもたちの未来も損なうことになる」

ドナルド・トランプ氏が後任だと述べるとブーイングが起きた際には、大統領は「No, no, no, no no」と「ダメだよ」と

そして演説の締めくくりには…

「米国はよりよく、強い国になった。私をより優れた大統領にしてくれた」

最後は8年間の取り組みを振り返り、「Yes, we did」(イエス・ウィー・ディド=我々はやり遂げた)と締めくくった

聴衆がこぞって「Four more years!(もう4年!)」と繰り返すなか、オバマ氏は「それはできないよ」と笑った

大統領が交代するのは1月20日

【1月10日】
「温室効果ガスの排出削減と、経済成長は両立できる」とする論文を米科学誌サイエンスに発表

「温暖化はでっちあげ」というトランプ氏の主張を受けての論文

【1月6日】
ホワイトハウスでファーストレディとしての最後の演説を行い、若者たちに希望に満ちた感動的なメッセージを送った

その感動的なメッセージとは…

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