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kokko33さん

高崎は、だるまが有名

鮮やかな赤色が印象的な、高崎市民になじみ深いだるま。
本市では豊岡地域を中心に「高崎だるま」の伝統が受け継がれています。日本の吉祥である鶴と亀が顔に描かれていることから「縁起だるま」「福だるま」とも呼ばれている高崎だるま。

縁起の良さから昔から高崎だるまは多くの人に親しまれてきました。

高崎市内の達磨寺も有名

張り子の縁起だるまは、この寺から生まれました。
昔、大洪水で流れて来た大木で、一了行者が達磨大師の像を彫ってお堂に安置したのがこの寺の起こりです。

寺では毎年1月6日・7日「七草大祭だるま市」を開催

ところが、寺と露天商が対立

だるま市を巡っては、同寺の「七草大祭だるま市」で寺と露天商団体が運営を巡り対立

対立の原因は何か。「祭りの経費負担にあった」と達磨寺の広瀬正史住職は指摘する。住職によると、警備や電気設備など多額の運営費の多くは寺が負担していたという。昨年、寺は応分の負担を出店料として求めたところ、露天商側が猛反発、出店を拒否し、組合まで追随して不参加となった。

対立により、「だるま市」は分裂!

寺VS群馬県達磨製造協同組合、高崎市、高崎市観光協会の折り合いはとうとうつかぬまま、今年、新しい歴史が幕を上げることになった。

まず、1月1日・2日、露天商の「高崎だるま市」が開催

高崎市のJR高崎駅西口駅前通りで1、2日に開催された「高崎だるま市」

担当者は「人にぶつからないで歩くのが困難なほどの人出だった。アメ横状態」

一方、1月6日・7日の達磨寺の「七草大祭だるま市」は・・・

200年を超える伝統を持つ達磨寺の「七草大祭だるま市」では、だるまの出店がたった1軒。

市内のだるま商、国峰悦雄さん(69)は「歴史あるだるま市を絶やすわけにいかない。寺とのつきあいもあるので出店を決意した」と話し、「(だるま商)組合からは出るなと言われた」と打ち明ける。

最盛期にはだるまを買い求める客足が夜通し続いたと言われる達磨寺でのだるま市だが、昨年は大人の事情が交錯しだるまの露天がないだるま市になった。

新しくスタートした「だるま市」と、歴史のある「だるま市」

対照的な結果になってしまいました・・・

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